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子猫こぶしで殴り書類送検ー長野
子猫は保護され、病院で手当てを受けた後、保健所を経由して民間ボランティアに引き取られたということで一安心、良い飼い主さんが早く見つかることを願います。
そもそもこの男性、今年の元旦に市内の畑に捨てられていた子猫を拾って飼い始めたといいます。ここまでは、世間一般に「やさいい人」。しかしその後がよくありません。「自分が眠い時にミャーミャー鳴いて、むしゃくしゃしてなぐった」と・・・
確かに子猫は、「ミャーミャー」うるさいし、手もかかります。
もし、猫が成人の人間ならば、わたしも何度殴っていることか・・
しかし、残念ながら、猫はわたしより小さいく、弱い、なにより飼い主なしでは生きられない、こんな状況じゃ殴れません。
ペットと暮らすと沢山の問題が生じてきます。
でも、沢山の幸せも味わえるわけで、当然わたしは幸せですょ^^
動物虐待:拾って育てたけど鳴き声にイライラ、猫を殴る 塩尻の男、書類送検 /長野
毎日新聞 2008年2月22日
飼い猫を殴ってけがをさせたとして、塩尻署は21日、塩尻市の解体作業員の男(52)を動物愛護法違反(動物虐待)容疑で地検松本支部に書類送検した。「自分が眠い時にミャーミャー鳴いて、むしゃくしゃしていた。日ごろのストレスがたまっていた」と供述しているという。







