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動物愛護法改正で島根県の発表した計画とは?
これは、大変良いことと思いきや、目標達成に向け掲げられた方針が、わたしからみると当たり前、当然のようで、今まで、何してたんですか?と一言クレームでもいいたくなる内容です。
<目標達成に向け>
・不妊・去勢手術などの繁殖制限や猫の屋内飼育などの啓発。
(啓発だけですか〜?)
・飼い犬・猫などへの鑑札や固体識別情報を記録したマイクロチップの埋め込みの普及
(普及とは、啓発のことでしょうか?)
・飼い主の高齢化による福祉施設入所や入院などによる、ペットの引き取り増加が懸念されるため、08年度から引き取りの際に理由を尋ねるなどの実態調査も始める。
(当然、引き取りを断るケースもでてくる訳ですよね?また引き取ったペットをどうするのかも、調べてみましたが、発表されていませんので、おそらく処分なのでしょうか?)
無責任な飼い主が、一番いけないのは、分かっていますが、このニュースを見た時、わたしは、ただ単に処分して減らす、とんでも無い計画に思えました。減らす=処分ではなく、今ある命を助けながらの、将来的計画をもっと具体的に発表してもらえなかったのが、非常に残念です。
(私の取り違いでしたら、関係者の皆様すみません。)
(2008年3月19日 読売新聞)
犬・猫引き取り1250匹以下に 県、17年度までの目標定める







