Ads by Google
猫に危険な食べ物
最初は、ニコ、ニコ眺めてたんですけど、どうやらねこにはよくないらしい。
(ちなみに、生クリームも大好きですww・・・)
市販の鰹節も、小さいころから大・大・大好き!
今でも袋を見ただけで、忠実なしもべへと華麗に変身。
しかし、これもねこには、塩分多すぎ、よくありません。
でもね、喜ぶから・・・
飼い主は、いつも複雑です。
★猫(ねこ)に与えると危険な食べ物。
<鶏の骨>かみ砕いたときに先がとがり、消化できないため、食道や腸などにささって傷つけてしまいます。
<ねぎ>ねぎ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドという物質が猫(ねこ)の赤血球を壊してしまいす。与えてしまった場合は、一般に血尿、嘔吐、貧血などを起こします。ひどい場合は死んでしまうことも・・。
★猫(ねこ)与えない方がいい食べ物
*生の豚肉-生の肉にはトキソプラズマという寄生虫がいます。
*チョコレート-失禁やてんかんなどの症状が起こる可能性があります。
*香辛料などの刺激物- 胃を刺激するため、吐くことがあります。
*牛乳、たこ、いか、えび、かに、豆類-下痢や便秘の原因になります。
*甘いものや砂糖など-虫歯や皮膚病などの原因となります。
*塩分-腎臓、肝臓に負担大
*水道水-水道水中に含まれる塩素類により、腎臓や肝臓に負担がかかります。
*缶詰の魚-猫(ねこ)に与えると、尿管の病気にかかりやすくなります。
○水道水が危険ならと、市販のミネラルウォーターを飲ませてましたが、こちらもミネラルが多すぎると猫にはよくないと・・・
いったい何を飲ませればいいのかナ?
結局、うちでは、危険な水道水を、与えてます。
他にも危険な食べ物はたくさんあります。
参考→ペットフード事件簿
必見!話題の画像「猫の下って・・・」
今話題になってるブログ「IDEA*IDEA」
足が綺麗に格納されていて、おまけにモデルさんが白猫のなので、
まさに猫型「ホワイトベース!!」
話題の画像は→猫の下ってこうなっていたのか・・・
気になる肉球は?
★前足→上側 ★後足→下側(肉球がガラス越しに見えてますョ〜)
しかし、写真もすごいけど、「IDEA*IDEA」の管理人さんの着眼点に拍手!
我が家のきまぐれ猫の箱座りをガラスごしに見てみようなんて、
3年ほど一緒に暮らしていて一度も思ったことないですもん。。
コメント欄には、「猫を下から」の発想はまるでピカソの脳みそ!
なんて、書かれております。
今後、黒猫・キジ猫・三毛猫など等沢山の
「猫を下からみた・・・」が登場する予感!
猫エイズの症状ー猫の病気(感染症)
猫の死亡原因一位の感染症の中でも、猫エイズは最近よく耳にする病気です。
この猫エイズは、ウィルス感染症の中でも、とても恐ろしい病気とされてます。
一体どのような病気なのか、簡単にまとめてみました。
【猫エイズはどんな病気?】
感染力自体はあまり高くなく、「猫免疫不全ウィルス」を持っているだけで症状が出ないこともあり、長い時はそのまま症状が出ない場合もあります。
猫エイズは「猫免疫不全ウィルス」と呼ばれるエイズウィルスが感染することによって免疫力が低下してくることが特徴です。「免疫」とは外部から体内に侵入する病原体や毒物から自分の体を守ろうとする生まれながらに備わっている力です。
しかし、エイズウイルスに感染して猫エイズが発症すると、人間のエイズと同様、免疫がきちんと働かなくなり、体の抵抗力が弱まります。
その為に様々な二次的な病気にかかりやすくなります。
猫がウイルスに感染しても、はっきりした症状がでるまで、数が月から時には数年という長い時間が掛かる為、飼い主が感染に気づくのに 遅れてしまう事も少なくありません。更に免疫不全は徐々に進むため、 末期になると様々な病気を併発し、それによって死亡する事もあります。
【猫エイズはどうやって感染する?】
猫エイズは、 人には感染 しません。
また、人から猫にも感染しません。(猫エイズと人のエイズは別のウィルスです)
感染のもとになるのは、すでに猫エイズに感染している猫からです。
主に粘膜同士や血液同士など直接的な接触でうつります。
中でも感染が高いのは猫同士のケンカによるもので、交尾やお互い舐め合うことでもうつる可能性があります。
*「猫免疫不全ウィルス」はもともと感染力が弱いので、空気感染などでは簡単にうつりません。
【猫エイズの症状は?】
症状としてはウィルス感染1ヶ月後くらいに一時的な発熱やリンパ節の腫れが見られます。その後、ウィルスの感染によって免疫力が低下してくるため、様々な病気にかかりやすく、また治りづらくなります。 例えば、なかなか口内炎が治らなかったり、目やにや鼻水が出やすくなったり、下痢を繰り返したり。そして急性期と言われるそのような時期を過ぎるとウィルスはいったん攻撃をやめ、猫体内のリンパ球の中に潜んで眠ってしまいます。すると猫は病気が治ったかのように元の体調に戻り、2〜3年、あるいはそれ以上無症状の時期が続きます。しかし、それは表面だけのもで、やがて何かの刺激を受けて再びウィルスが活動的になります。そしてまた発熱やリンパ節が腫れはじめ、その後は免疫力の低下によりさまざまな病気が徐々に進行し、そのままの状態が続くと治すことが困難になります。
*症状がまったく出ない猫もいるため、猫エイズの感染をすぐに見つけ出すのは非常に困難とされています。
*この病気に感染しているかどうかは感染後2週間以上経てば血液検査で簡単にわかりますので、猫を拾ってきたり、飼い猫でも外で怪我をしてきて心配な場合は猫エイズ検査を受けたほうがよいでしょう。
猫のエイズの予防へ
猫の死亡原因=感染症全体の2割
感染症を防ぐには、部屋で飼育するのが望ましいのですが、猫にとってはどうでしょうね?
飼い主さんには難しい選択の一つです。
次に猫の「事故」の占める割合が高く、二位となってます。
猫の「事故」の多くは、交通事故および高い所からの落下によるものです。
獣医療の発達、飼い主のペットの健康に関する意識の高まりから猫の長寿化が進み、癌による死亡が増えた反面、飼い主の不注意による事故での死亡が依然として多いことから、再度、飼い主の責任を見つめ直す必要がありますね。
猫の死亡原因
感染症 20.9%
事故 11.6%
泌尿器疾患 9.5%
循環器疾患 8.3%
悪性腫瘍(癌) 6.9%
呼吸器疾患 3.6%
肝疾患 3.0%
消化器疾患 2.4%
神経疾患 1.5%
内分泌疾患(糖尿病) 1.5%
その他・不明 30.8%
*犬の死亡原因→ 悪性腫瘍(癌) 13.2% ・事故 12.6%・ 感染症 8.2%
>> 猫の死亡原因:犬猫の死亡原因・交通事故が依然として2番目に
愛が憎しみに変る時ー(はち出会い編四)
目の前には、なんと〜小さな・やせ細った子猫が一匹、必死に
「ピーーピーニャンニャン」!
その瞬間、わたし「可愛い〜・・・」
今まで、家に帰っても、むかえてくれる人も、いなかったので、
「お帰りなさい〜まってたニャン」と言ってるみたい^^ 心がグラグラ。
しかし、次の瞬間、愛は憎しみへとあっさり変身!!
そうです、朝、段ボウルは閉めていったはずなのに・・・?
おまけに、この子猫、朝はひどい下痢!
恐る恐る、お尻を見ると・・・やっぱり、黄色ダ〜
部屋へ上がり、ダンボールを覗くとあちらこちらに水状のう○ち!
(必死に出ようとしたんでしょうね、段ボウルは横になっておりました)
・・・・そしてお部屋も黄色〜。
また、子猫の入浴介助ですw
また、お部屋のお掃除&洗濯です。
部屋を掃除してても、子猫は、「ピーーピー、ニャンニャン」!
ピタッ!ピタッ!で、わたしのそばから離れません。
離れないのは、なぜか?
答えは、簡単!
お腹がすいてすいてたまらなかったからですョ。
子猫の声も直訳すると、きっと、
「腹が減ったぞ〜、早くメシにしろ!」です。
このことに気づいたのは、ビール一本おいしく頂いた後のこと。。。
早速、メモを見ながらミルク作り。
(驚きですョ〜、人間のあかちゃんと同じ、お湯に溶かして適温を与えるんです。)
子猫にあげると、よっぽどお腹が減ってたのか?
息もつかずに必死で、飲むこと飲むこと。
1回分のミルクを飲み干しても哺乳ビンの口を離そうとしませんでした。
そして暫くすると、すやすやとやすらかな眠りに・・・







