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ペットの肥満は飼い主の責任?
飼い犬・ねこの約7割が肥満とは、驚きですね。
確かに我が家のはちも、よく食べ&よく寝=よく太ってます。
飼い主はもちろん自覚してますョ〜ブタさんだって・・・
でもね、甘えた声で鳴かれると、ついついあげちゃうんです。
すりすりなんてされると、おやつの鰹節もおまけにどうぞ〜なんてね。
それに、わたしが仕事に出ている時は、家の中にず〜と一匹ですから、運動不足も原因なんでしょうね。
いずれにせよ、肥満は人間もペットにもよいことではないので、反省せねば。
【犬の肥満用(ドックフード)】
【ねこの肥満用キャットフード】
<マイコミジャーナルより引用>
肥満と診断されたペットのオーナーのうち、何割がペットの肥満を認識しているか調査したところ、獣医師の認識の高さと比べてオーナー側の自覚は低めであることも判明したという。同社は「ペットの肥満が原因で発祥した疾患には、内分泌疾患や心疾患、肝疾患などが挙げられており、人間の肥満と同様の病気が発生していると言えます。ペットオーナーの方には肥満によって大事なペットを危険にさらす前に、肥満予防・減量に取り組んでいただきたい」と話している。
なお、ペットの肥満は理想体重を15%以上超えた状態を指し、同社は「たとえば5kgが6kgに増えたと言っても、あまりピンとこないかもしれないが、人間の体重に換算すると60kgが72kgに増えたことと同じ」と指摘している。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/20/006/
ペットにかかる年間費用はおいくら?
アニコムがペット費用に関してのアンケート調査実施。
アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表:小森伸昭)が、ペットにかかる費用に関してのアンケート調査を行った。
〜アニコムアンケート調査結果〜2008年1月30日
調査の結果では、約半数の飼い主が年間10万円以上をペットのためにかけているということが分かった。
最も費用がかかる項目は、
1位が「フード、おやつ代(45.9%)」、
2位「病気、ケガの治療費(13.7%)」、
3位「カット、トリミング代(13.0%)」、
次に「ワクチンなどの予防費用」「ペット保険料」などが続いた。
小型犬人気や犬猫の室内飼育の増加から、ペットと飼い主の距離感が変化し「場所とえさだけを与える“飼育”」ではなく、快適な生活環境を確保し、健康管理を行うなど「家族の一員として一緒に“暮らしている”」飼い主が増加している結果といえるのでは。
また、「病気の治療費や予防費に予想以上の費用がかかる」という声も多く聞かれ、新しい家族としてペットを迎える際には、飼い主の責任として、費用面についても十分に考慮してほしいと述べている。
アニコム損害保険株式会社







