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ペットも高齢化&肥満が問題に
調査によると、猫を飼育している世帯率は14.4パーセント。
犬が18.9パーセントで、いずれも前年から比べると0.3ポイント減。
推計数は猫1300万匹、犬が1252万匹。
そのうち、ペットの高齢期とされる、人間で言うと40台後半な7歳以上の猫は45.8パーセント、犬は51.0パーセント。
中でも、人間の60台以上にあたる10歳以上は猫28.3パーセント、犬で29.0パーセントという結果になった。
肥満の項目では、「太っている」と「やや太っている」の合計が、猫30.2パーセント、犬で24.1パーセント。
同工業会の望月克夫事務局長は、
「商品パッケージにある給餌方法などを よく読んで、適正な餌やりをしてほしい」
としている。
高齢・肥満、ペットも深刻化=「中年」以上が半数、太り気味も3割−業界調査







