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「小さないのちを救え」(捨て犬クオーリス)9日放送ー福岡
老犬クオーリスは8年前、センターに飼い主自身の手で持ち込まれた「元捨て犬」。
処分を免れ、センターでの子供たちとのふれあい活動のモデル犬として余生を送っている。物語は、クオーリスのまなざしと言葉を借りて進む。
番組では、福岡市博多区の夜間救急動物病院を中心に、行き場のない動物たちが収容され、多くが殺処分の対象となる福岡県動物管理センター(古賀市)や福岡市東部動物管理センター(福岡市東区)などを取材。
メディアの情報や誤った愛護活動など、広い意味での動物虐待の光景がこどもたちに与えるネガティヴ・シグナルを鋭く指摘。
さらに、ペットの濫造・乱売の問題も重要。本当に有効な対策とは「飼えないなら飼わない」という毅然とした消費者意識と訴える。
*処分される動物の多くが、何らかの事情で飼育放棄された「捨て子」であること。
そしてその理由は驚くほどの人間の身勝手さであること・・・
TVQドキュメンタリー
「小さないのちを救え〜捨て犬クオーリスのひとりごと」
放送予定日時:3月9日(日)午前11時25分〜12時20分(TVQ九州放送)
西日本新聞夕刊
捨て犬クオーリスは見た!! ペットと社会の関係にメス TVQ、9日放送 「小さないのちを救え−」
TVQ九州放送→http://www.tvq.co.jp/index.html







