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東京都「高齢者のペット一時預かり」構想明らかに
東京都はこの問題を深刻に受け止め、飼い主が入院したり体調を崩したりしてほかに世話をする家族らがいないペットを、一時的に預かる仕組みの構想を二十七日の都議会本会議で明らかにしました。
都の構想では、2010年度から一部地域でモデル事業を実施、2012年度からの本格実施を目指す予定です。
高齢者のペット一時預かり 都がボランティア事業構想 『一人暮らし』入院時に世話委託
(2008年2月28日 東京新聞)
引用>「ペットだけが家族」という一人暮らしのお年寄りが増えるなか、東京都は、飼い主が入院したり体調を崩したりしてほかに世話をする家族らがいないペットを、一時的に預かる仕組みづくりの検討を始めた。地域のボランティアが、飼い主の健康が回復するまで世話を代行する。二十七日の都議会本会議で、都が構想を明らかにした。
二〇〇六年度は犬約四百匹、猫約千匹を引き取った。引き取りを希望する人の約三割が「自分の健康上の問題」を理由に挙げており、その多くが自分以外に面倒を見る人がいない一人暮らしの高齢者とみている。都は、本当はペットと別れたくない高齢者が、元気になった後に一緒に暮らせるような仕組みを模索していた。
3月1日埼玉県・愛知県で【ドッグショー】開催
【ドッグショー】埼玉東スマイルドッグクラブ展(予定頭数250頭)
開始日: 2008年 3月 1日 (土曜日)
会場 :埼玉越谷市しらこばと水上公園第二駐車場
事務所: 北岸 淳
電 話: 048-284-8226
詳しくはこちら:
http://www.jkc.or.jp/modules/event-schedule/index.php?action=View&event_id=0000000046
【ドッグショー】トヨタ全犬種クラブ展(予定頭数450頭)
開始日: 2008年 3月 1日 (土曜日)
会 場: 愛知県豊田市豊田スタジアム (※雨天の場合はインドアとなります。)
事務所: 山岸 孝男
電 話: 0565-29-1160
詳しくはこちら:
http://www.jkc.or.jp/modules/event-schedule/index.php?action=View&event_id=0000000047
「命の授業」に感謝状(ハスキー犬「仁吉」)ー(福岡 )
(02月22日西日本新聞)
福岡県朝倉地方の小中学校で、命の大切さを伝える「動物愛護教室」のモデル犬として貢献し、昨年末に死んだシベリアンハスキー「仁吉(にきち)」に、県朝倉保健福祉環境事務所(朝倉市甘木)が21日、感謝状を贈った。飼い主の徳安雅子さん(59)=同市杷木林田=は「仁吉も自分なりの務めを果たせたと喜んでいると思う」と語った。
徳安さんが生後間もない仁吉を飼い始めたのは1992年の初夏だった。同市内のドッグスクールで5カ月間、人間との共生法を学んだ仁吉。社会マナーや服従訓練の成果を競う大会などでも活躍した。
2002年、徳安さんが県の動物愛護推進員になったことをきっかけに、仁吉は徳安さんとともに朝倉地方で「犬のしつけ方教室」のモデル犬を務めた。県内では人間に捨てられた犬猫の殺処分数が1万7466匹(05年度)で全国ワーストという現状を知ってもらうため、06年からは朝倉市郡の小中学校を訪問。子どもたちに聴診器で心音を聞かせるなどして、「命の重み」を伝えた。
子猫こぶしで殴り書類送検ー長野
子猫は保護され、病院で手当てを受けた後、保健所を経由して民間ボランティアに引き取られたということで一安心、良い飼い主さんが早く見つかることを願います。
そもそもこの男性、今年の元旦に市内の畑に捨てられていた子猫を拾って飼い始めたといいます。ここまでは、世間一般に「やさいい人」。しかしその後がよくありません。「自分が眠い時にミャーミャー鳴いて、むしゃくしゃしてなぐった」と・・・
確かに子猫は、「ミャーミャー」うるさいし、手もかかります。
もし、猫が成人の人間ならば、わたしも何度殴っていることか・・
しかし、残念ながら、猫はわたしより小さいく、弱い、なにより飼い主なしでは生きられない、こんな状況じゃ殴れません。
ペットと暮らすと沢山の問題が生じてきます。
でも、沢山の幸せも味わえるわけで、当然わたしは幸せですょ^^
動物虐待:拾って育てたけど鳴き声にイライラ、猫を殴る 塩尻の男、書類送検 /長野
毎日新聞 2008年2月22日
飼い猫を殴ってけがをさせたとして、塩尻署は21日、塩尻市の解体作業員の男(52)を動物愛護法違反(動物虐待)容疑で地検松本支部に書類送検した。「自分が眠い時にミャーミャー鳴いて、むしゃくしゃしていた。日ごろのストレスがたまっていた」と供述しているという。
「食の安全」ペットフード法案
ペットフードも同様、米国で昨年、有害な中国産原料を含んだペットフードを食べた多数の犬や猫が死んだ問題をきっかけに、日本でも飼い主らからペットの“食の安全”に不安の声が上がり、事態を重く受け止めた環境省と農林水産省は、今国会へペットフードの安全性に関する法案を提出する方針。当面の規制対象は犬と猫用で、国内に流通するペットフード総量の約9割に当たります。
(近年のペットブームによりフード市場は年々拡大しており、業界団体の推計では、平成18年度の出荷総額は2400億円超。)
「食の安全」ペットにも 有害フード規制法案 罰金最高1億円
(2月20日 産経新聞引用)
家族の一員として犬や猫を飼う家庭が増えている中、ペットフードの安全性を確保しようと政府が検討している製造、販売業者などに対する規制法案の概要が20日、分かった。使ってはならない原料を定めたり、有害物質を含む製品の製造、販売、輸入を禁じたりすることなどを柱とし、違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、または両方を科す。法人に対しては最高1億円の罰金とする。
法案名は「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」
(ペットフードの安全性に関する法律は国内初)
・一定の量を超えて検出されてはならない物質を定める
・製造業者と輸入業者に対し、業務内容について国に届け出る義務を設ける
・使用禁止とする原料など詳細については今後、省令で定める。







