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日本猫は欧州か?
日本猫は欧州に近い?=世界1万1000匹のDNA解析−米大学チーム
尾が短い日本猫や毛が長いペルシャ猫は、遺伝的にはアジアや中東の猫より、欧州の猫に近い可能性が高いことが分かった。米カリフォルニア大デービス校の研究チームが2日までに世界各地の約1万1000匹のイエネコのDNAを解析し、科学誌ゲノミクスに発表した。
これまでの研究で、イエネコの祖先は中東に生息するリビアヤマネコと考えられている。今回の解析の結果、約8000年前に中東で農耕・牧畜が拡大するとともに、ネズミを捕まえるヤマネコが家畜化されてイエネコになったとの説が確認された。
さらに、その後、人類の移動につれて世界各地に拡散したイエネコは、遺伝的には欧州、地中海周辺、東アフリカ、アジアの4グループに分類できることが判明。米国の品種と考えられているアメリカンショートヘアやメーンクーンは欧州グループに含まれ、17世紀以降に欧州から移民が持ち込んだ猫が遺伝的にまだ独立していないことも分かった。
う○チまみれの朝!(はち出会い編二)
おまけに、わたしの寝ているまわりで、ピタッ!ピタッ!。
(寝起きは良くないので、状況を理解するまで、5分程かかりましたョ〜。)
子猫をよく見ると、そのお尻のまわりは、黄色!
なんと!! う○チまみれ(涙)
これには、驚き!桃の木!山椒の木!←古くてすいません。
さすがの低血圧でも飛び起きます。
どうやら彼女は、お腹をこわしたみたいで最悪の下痢状態!
おかげで、あちこちに黄色い色がついてます。
おそる、おそる鏡を覗くと・・・・
あんのじょう、ピタッ!ピタッ!効果てき面!
あぁ〜まさか、猫に起され、う○チまみれの朝がやってくるなんて・・・
事態は最悪!
されど、子猫は「ピーーピー、ニャンニャン」
う○チまみれのお尻で、ピタッ!ピタッ!
も〜パニックというか、完全フリーズ状態です。
・・・とにかく、子猫を風呂場へ連れて行き、う○チまみれのお尻を洗ってあげる・・
その時はじめて、彼女の顔をまじまじとみたんですけどね、これが可愛くない!
やせていて、目はつりあがり、極悪人の顔しておりました。
子猫のおしりを拭いて、わたしもお風呂へ、GO!
この子猫、わたしの髪にもピタッ!ピタッ!
おかげで、朝シャン!
「ピーーピー、ニャンニャン」で、会社に行くか?さすがに迷ってTEL。
「おまえは、バカか!!」のきっい上司の一言。
も〜これ以上、部屋を黄色にされては大変と、子猫を大きいダンボールにうつし、下痢してるので、牛乳は与えず、鰹節をたらふく食べさせ、ダンボールの蓋をしめて1時間遅れの出社!(今考えると、「はち」ダンボウルの蓋しめてゴメンでした。)
注*下痢の時は、水分が不足し脱水状態になりやすいので、本当は水分を多めに与えないといけないそうです。
はち出会い編三に続きます。
命がけの挑戦!(はち出会い編一)
彼女の名前は「はち」!
気まぐれで、何を考えてるか、まったくわからない・・・
そんな猫と一緒に暮らすとは、3年前までまったく思ってもいませんでした。
彼女との出会いは、夏祭り、花火の上がる・・・思い出の夜・・・(涙)
小さな(ほんとに小さかったナ〜)子猫が、車の行きかう道を、何を思ったか一目散に私の足めがけ渡って来た!
(運が悪かったら思い切り引かれてますョ〜)
そして私の足に「ピタッ!!」(はなれないョ〜)
衝動的に私はこの子猫を抱きかかえてしまったのですが、
一緒にいた友人いわく
「子猫に人間の臭いがつくと野良の母猫はその子を育てないかもョ〜?」ですて・・・
・・・・この言葉にはかなりあせりました。(抱く前に言えよ〜)
母猫→子育てしない→子猫→死んじゃう?→わたし→子猫殺し?
私は猫と暮らすなんてまっぴらごめん!・・・とにかく母猫を探すことに・・・
しかし2時間位あちこち探したけれど見つからず、
子猫殺しにはなりたくない、猫とは暮らしたくない、私が責任を感じ、なくなく彼女を保護、飼い主をさがすことにしたのです。
子猫は家に連れ帰っても、ピーピー無くばかりで、わたし再びパニック!
今まで猫と一緒に暮らしたことが無いのだから当たり前なのかな〜?
冷蔵庫に牛乳発見→子猫喜んで食す→ためしに鰹節のパックを与える→子猫狂ったように食す→段ボウルに古い洋服をひく→くるまって気持ちよさげに眠りにつく→私も安心して子猫のそばで爆睡!
そして翌朝再び、わたしにパニックの嵐が訪れるのですが続きはまた後ほど・・・
・・・しかし今考えると彼女の行動は、命をかけた挑戦だったんすょね^^
「はち」おまえは偉いぞ〜







