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改正保険業法で無認可共済業者「も〜やめた」
(1)保険会社かミニ保険に移行
(2)契約者を1000人以下に減らすか共済金(保険金)を低額にして存続
(3)契約を他社に移管するなどして廃業
*無認可共済=ペットの病気や山岳遭難など特殊な分野を扱う保険。
*ミニ保険=保険金額1000万円以下、期間2年以下の小規模な保険を扱う。
毎日新聞によると、無認可共済約430業者のうち約190業者が廃業、約170業者が規模を縮小するとあります。この数字すごくないですか?主な理由は、「コスト高」。
現在、1業者が保険会社に移行。ミニ保険には一部の新規参入も含め26業者が登録。このほか約40業者がミニ保険などに移行する方針だそうです。一方、廃業する約190業者のうち約140業者は契約を他社に移管し、契約者はこれまでと近い保障を受けられ、約50業者は既存の契約が終了し次第、廃業とのこと。
無認可共済にご加入の方には、連絡がすでに、加入会社から行っていると思いますが、再度確認したほうが、絶対安心です。また、分からないことは、担当者に問い合わせ、納得いくまで説明してもらってください。
3月29日 毎日新聞
<無認可共済>8割が縮小・廃業に 改正保険業法期限迫り
ペットもID時代-迷子はいなくなる?
これは、 飼い犬や猫の肩などの皮下にマイクロチップを埋め込み、万が一行方が分からなくなり保護・収容された際に飼い主の元に戻りやすくするための1センチメートル程度の細長い形状ものです。日本獣医師会などが組織する動物ID普及推進会議(AIPO、東京・港)によると、2007年末の登録数は約11万3000で06年度実績の2倍。飼い主責任が明確になるとして官民挙げての取り組みも活発になっています。
マイクロチップには、犬の鑑札のように動物の体表に装着する方式、あるいは注射器等を使用して動物の体内に直接注入する方式等があります。
動物の体表に装着する方式は、その装着の有無が人の目で確認でき便利ですが、簡単に取り外しができるため、個体識別の確実性を期すには不都合な面があります。
このため、AIPO(動物ID普及推進会議)では、脱落困難・取り外しが容易ではない、動物の個体識別が確実に行える体内注入方式を勧めています。
チップを埋めたペットに読み取り装置をかざすと15ケタの個体識別番号が表示され、管理データベースと照合すれば飼い主の連絡先などがわかるシステム。
マイクロチップの注入及び登録に要する費用。
(動物病院での獣医による施術が必要。)
1.マイクロチップ本体の代金(数千数百円)
2.獣医師の埋め込み施術費用(約数千円)
3.データのAIPOへの登録料(千円)
総合計費用は注入動物病院により異なり、数千円から1万円弱。
ペットの相談ランキング-アニコム
<ペットの「しつけ相談」集計結果>
1位「トイレ」に関する相談(19.1%)
2位「噛みぐせ」の相談1(9.0%)
3位「食事」に関する相談(11.8%)
上位2位がほぼ横並びの状態という結果。また、この上位ふたつに関しては、昨年同テーマの調査を行った際と、順位の変更はありません。
特筆すべきは3位の「食事」に関するもので、昨年の4位(7.9%)から順位をひとつあげ、11.8%で3位に。具体的な内容としては、食べる量や与え方など、従来から多かった相談に加え、、「健康のためには、どのような食事を与えたらよいか」といった「質」に関しての相談が目立つようになりました。
その背景には、ペットフードのリコール問題、食品偽装、毒物混入など、「食」に対しての事件が相次いでいることから、ペットの「食の安全」にも目をむける飼い主が増加していることが考えられます。
また、「散歩」に関する相談も3.3%から7.1%に増加しています。ペットの健康のために「食事」と「散歩」を気遣う飼い主は今後も増加していくものと思われます。
参考記事→時代を反映・・・? 「食」の質に関する悩みが増加
ペット(犬・猫・フェレット・うさぎ)の年間費用は?
「どうぶつの飼育費に関するアンケートパート2」
(前回のアンケート結果では、ペットの年間飼育費に10万円以上が約半数。)
<全体飼育費支出(平均)>
・犬→20マン程
・ねこ→10マン程
・フェレット→15マン程
・うさぎ→6マン程
昨年1年間にかかった全体支出のうち、治療費は、犬14%、猫30%、フェレット37%、うさぎ29%という結果に。フィラリア予防やワクチン接種、健康診断といった予防や検査にかけた費用は、犬13%、猫7%、フェレット9%、うさぎ6%。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防が主ですが、半数近くの飼い主が血液検査や健康診断を受けてました。また、4〜5%の飼い主は、超音波検査やCT、MRIといった高度検診を受けており、ペットへの健康意識の高まりがうかがえました。
詳細→「どうぶつの飼育費に関するアンケート パート2」結果発表!!
犬は体の大きさもあるのでしょうけど、猫の年間治療費の割合が非常に高いのには驚きました。アニコム パフェでは、病気予防・早期発見はわが子の心とカラダの負担だけでなく、治療費の負担も軽減してくれると述べています。
安心が一番!!
飼い主さんは、定期的に、ペットの健康診断^^
「ジャパンブログアワード2008」ペット部門優秀ブログは?
ノミネートされたペットブログはどれも愛らしく完成度の高いものばかりでしたが、ペット部門優秀ブログは、ボストンテリアぶん君との、日常のささやかな瞬間にある幸せを綴った「ぺろぺろ日和」に決定されました。(5日)!
*各カテゴリーの最優秀賞受賞者は審査員ポイント、一般投票ポイントを合計し最も得票ポイントの高いブログに贈らた。
ペット部門優秀ブログ→「ぺろぺろ日和」
ジャパンブログアワード2008 http://www.japanblogaward.com/
受賞ブログ一覧→http://www.japanblogaward.com/final.html
ジャパンブログアワード(JBA)の狙い。
一般的に、日本のブログは、専門家によるジャーナリズム型が中心のアメリカのブログと比較して、日々の生活の記録や、情報の備忘録であることが多いと言われています。本アワードはそういった専門家やアクセス数の多いブロガーだけなく純粋な気持ちでブログを書いている人達を応援し、表彰したいと思い開催いたしました。7つのカテゴリーを設置し、幅広く日々の生活の記録や、情報の備忘録を書いているブロガーに参加してもらい、日本ならではのブログ文化を盛り上げていきたいと思っています。







