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愛が憎しみに変る時ー(はち出会い編四)
目の前には、なんと〜小さな・やせ細った子猫が一匹、必死に
「ピーーピーニャンニャン」!
その瞬間、わたし「可愛い〜・・・」
今まで、家に帰っても、むかえてくれる人も、いなかったので、
「お帰りなさい〜まってたニャン」と言ってるみたい^^ 心がグラグラ。
しかし、次の瞬間、愛は憎しみへとあっさり変身!!
そうです、朝、段ボウルは閉めていったはずなのに・・・?
おまけに、この子猫、朝はひどい下痢!
恐る恐る、お尻を見ると・・・やっぱり、黄色ダ〜
部屋へ上がり、ダンボールを覗くとあちらこちらに水状のう○ち!
(必死に出ようとしたんでしょうね、段ボウルは横になっておりました)
・・・・そしてお部屋も黄色〜。
また、子猫の入浴介助ですw
また、お部屋のお掃除&洗濯です。
部屋を掃除してても、子猫は、「ピーーピー、ニャンニャン」!
ピタッ!ピタッ!で、わたしのそばから離れません。
離れないのは、なぜか?
答えは、簡単!
お腹がすいてすいてたまらなかったからですョ。
子猫の声も直訳すると、きっと、
「腹が減ったぞ〜、早くメシにしろ!」です。
このことに気づいたのは、ビール一本おいしく頂いた後のこと。。。
早速、メモを見ながらミルク作り。
(驚きですョ〜、人間のあかちゃんと同じ、お湯に溶かして適温を与えるんです。)
子猫にあげると、よっぽどお腹が減ってたのか?
息もつかずに必死で、飲むこと飲むこと。
1回分のミルクを飲み干しても哺乳ビンの口を離そうとしませんでした。
そして暫くすると、すやすやとやすらかな眠りに・・・







