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命がけの挑戦!(はち出会い編一)
彼女の名前は「はち」!
気まぐれで、何を考えてるか、まったくわからない・・・
そんな猫と一緒に暮らすとは、3年前までまったく思ってもいませんでした。
彼女との出会いは、夏祭り、花火の上がる・・・思い出の夜・・・(涙)
小さな(ほんとに小さかったナ〜)子猫が、車の行きかう道を、何を思ったか一目散に私の足めがけ渡って来た!
(運が悪かったら思い切り引かれてますョ〜)
そして私の足に「ピタッ!!」(はなれないョ〜)
衝動的に私はこの子猫を抱きかかえてしまったのですが、
一緒にいた友人いわく
「子猫に人間の臭いがつくと野良の母猫はその子を育てないかもョ〜?」ですて・・・
・・・・この言葉にはかなりあせりました。(抱く前に言えよ〜)
母猫→子育てしない→子猫→死んじゃう?→わたし→子猫殺し?
私は猫と暮らすなんてまっぴらごめん!・・・とにかく母猫を探すことに・・・
しかし2時間位あちこち探したけれど見つからず、
子猫殺しにはなりたくない、猫とは暮らしたくない、私が責任を感じ、なくなく彼女を保護、飼い主をさがすことにしたのです。
子猫は家に連れ帰っても、ピーピー無くばかりで、わたし再びパニック!
今まで猫と一緒に暮らしたことが無いのだから当たり前なのかな〜?
冷蔵庫に牛乳発見→子猫喜んで食す→ためしに鰹節のパックを与える→子猫狂ったように食す→段ボウルに古い洋服をひく→くるまって気持ちよさげに眠りにつく→私も安心して子猫のそばで爆睡!
そして翌朝再び、わたしにパニックの嵐が訪れるのですが続きはまた後ほど・・・
・・・しかし今考えると彼女の行動は、命をかけた挑戦だったんすょね^^
「はち」おまえは偉いぞ〜







