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子猫こぶしで殴り書類送検ー長野
子猫は保護され、病院で手当てを受けた後、保健所を経由して民間ボランティアに引き取られたということで一安心、良い飼い主さんが早く見つかることを願います。
そもそもこの男性、今年の元旦に市内の畑に捨てられていた子猫を拾って飼い始めたといいます。ここまでは、世間一般に「やさいい人」。しかしその後がよくありません。「自分が眠い時にミャーミャー鳴いて、むしゃくしゃしてなぐった」と・・・
確かに子猫は、「ミャーミャー」うるさいし、手もかかります。
もし、猫が成人の人間ならば、わたしも何度殴っていることか・・
しかし、残念ながら、猫はわたしより小さいく、弱い、なにより飼い主なしでは生きられない、こんな状況じゃ殴れません。
ペットと暮らすと沢山の問題が生じてきます。
でも、沢山の幸せも味わえるわけで、当然わたしは幸せですょ^^
動物虐待:拾って育てたけど鳴き声にイライラ、猫を殴る 塩尻の男、書類送検 /長野
毎日新聞 2008年2月22日
飼い猫を殴ってけがをさせたとして、塩尻署は21日、塩尻市の解体作業員の男(52)を動物愛護法違反(動物虐待)容疑で地検松本支部に書類送検した。「自分が眠い時にミャーミャー鳴いて、むしゃくしゃしていた。日ごろのストレスがたまっていた」と供述しているという。
動物虐待を考える
そこで、いろいろとサイトを回ってみたんですが、「動物虐待」への対策強化を求める署名・実行委員会」さんが、動物の適正な取扱いと動物虐待の防止策強化のための署名運動をされています。
署名の第3次締め切りは2008年3月末日にと記載されてましたので、興味がある方は、覗いてみて下さい。
「動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会」主な内容
動物の適正な取扱いと動物虐待の防止策強化のために動物と人との望ましい共生を目指して
<署名の呼びかけ>
2005年6月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法)が改正され、2006年6月から施行されています。しかし、改正により法律が強化されたにもかかわらず、依然として動物に対する虐待や遺棄の事件が起こっており、さらに動物取扱業者による飼育怠慢・虐待事件も相次いでいます。
このような状況の中、動物虐待に対する取り締まり及び防止の施策を進めるためには、動物愛護法の実効性を担保する仕組みが必要です。
残念ながら、現行法ではその仕組みが弱いため、法律が十分に機能していない側面があります。そこで、私たちは、動物愛護法の実効性を高めるための提案を行うとともに、その制度化を求めて再度、署名活動を行うことといたしました。
第1次締め切りまでに、16,491名分の署名が集まっています。







