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ペット(犬・猫・フェレット・うさぎ)の年間費用は?
「どうぶつの飼育費に関するアンケートパート2」
(前回のアンケート結果では、ペットの年間飼育費に10万円以上が約半数。)
<全体飼育費支出(平均)>
・犬→20マン程
・ねこ→10マン程
・フェレット→15マン程
・うさぎ→6マン程
昨年1年間にかかった全体支出のうち、治療費は、犬14%、猫30%、フェレット37%、うさぎ29%という結果に。フィラリア予防やワクチン接種、健康診断といった予防や検査にかけた費用は、犬13%、猫7%、フェレット9%、うさぎ6%。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防が主ですが、半数近くの飼い主が血液検査や健康診断を受けてました。また、4〜5%の飼い主は、超音波検査やCT、MRIといった高度検診を受けており、ペットへの健康意識の高まりがうかがえました。
詳細→「どうぶつの飼育費に関するアンケート パート2」結果発表!!
犬は体の大きさもあるのでしょうけど、猫の年間治療費の割合が非常に高いのには驚きました。アニコム パフェでは、病気予防・早期発見はわが子の心とカラダの負担だけでなく、治療費の負担も軽減してくれると述べています。
安心が一番!!
飼い主さんは、定期的に、ペットの健康診断^^
ペットにかかる年間費用はおいくら?
アニコムがペット費用に関してのアンケート調査実施。
アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表:小森伸昭)が、ペットにかかる費用に関してのアンケート調査を行った。
〜アニコムアンケート調査結果〜2008年1月30日
調査の結果では、約半数の飼い主が年間10万円以上をペットのためにかけているということが分かった。
最も費用がかかる項目は、
1位が「フード、おやつ代(45.9%)」、
2位「病気、ケガの治療費(13.7%)」、
3位「カット、トリミング代(13.0%)」、
次に「ワクチンなどの予防費用」「ペット保険料」などが続いた。
小型犬人気や犬猫の室内飼育の増加から、ペットと飼い主の距離感が変化し「場所とえさだけを与える“飼育”」ではなく、快適な生活環境を確保し、健康管理を行うなど「家族の一員として一緒に“暮らしている”」飼い主が増加している結果といえるのでは。
また、「病気の治療費や予防費に予想以上の費用がかかる」という声も多く聞かれ、新しい家族としてペットを迎える際には、飼い主の責任として、費用面についても十分に考慮してほしいと述べている。
アニコム損害保険株式会社







