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動物愛護法改正で島根県の発表した計画とは?
これは、大変良いことと思いきや、目標達成に向け掲げられた方針が、わたしからみると当たり前、当然のようで、今まで、何してたんですか?と一言クレームでもいいたくなる内容です。
<目標達成に向け>
・不妊・去勢手術などの繁殖制限や猫の屋内飼育などの啓発。
(啓発だけですか〜?)
・飼い犬・猫などへの鑑札や固体識別情報を記録したマイクロチップの埋め込みの普及
(普及とは、啓発のことでしょうか?)
・飼い主の高齢化による福祉施設入所や入院などによる、ペットの引き取り増加が懸念されるため、08年度から引き取りの際に理由を尋ねるなどの実態調査も始める。
(当然、引き取りを断るケースもでてくる訳ですよね?また引き取ったペットをどうするのかも、調べてみましたが、発表されていませんので、おそらく処分なのでしょうか?)
無責任な飼い主が、一番いけないのは、分かっていますが、このニュースを見た時、わたしは、ただ単に処分して減らす、とんでも無い計画に思えました。減らす=処分ではなく、今ある命を助けながらの、将来的計画をもっと具体的に発表してもらえなかったのが、非常に残念です。
(私の取り違いでしたら、関係者の皆様すみません。)
(2008年3月19日 読売新聞)
犬・猫引き取り1250匹以下に 県、17年度までの目標定める
「小さないのちを救え」(捨て犬クオーリス)9日放送ー福岡
老犬クオーリスは8年前、センターに飼い主自身の手で持ち込まれた「元捨て犬」。
処分を免れ、センターでの子供たちとのふれあい活動のモデル犬として余生を送っている。物語は、クオーリスのまなざしと言葉を借りて進む。
番組では、福岡市博多区の夜間救急動物病院を中心に、行き場のない動物たちが収容され、多くが殺処分の対象となる福岡県動物管理センター(古賀市)や福岡市東部動物管理センター(福岡市東区)などを取材。
メディアの情報や誤った愛護活動など、広い意味での動物虐待の光景がこどもたちに与えるネガティヴ・シグナルを鋭く指摘。
さらに、ペットの濫造・乱売の問題も重要。本当に有効な対策とは「飼えないなら飼わない」という毅然とした消費者意識と訴える。
*処分される動物の多くが、何らかの事情で飼育放棄された「捨て子」であること。
そしてその理由は驚くほどの人間の身勝手さであること・・・
TVQドキュメンタリー
「小さないのちを救え〜捨て犬クオーリスのひとりごと」
放送予定日時:3月9日(日)午前11時25分〜12時20分(TVQ九州放送)
西日本新聞夕刊
捨て犬クオーリスは見た!! ペットと社会の関係にメス TVQ、9日放送 「小さないのちを救え−」
TVQ九州放送→http://www.tvq.co.jp/index.html
3月3日TBS特別番組「明日のために…今」 予約完了!
この番組、4つのテーマを一般のボランティアとサポーターがレポートし体験していくようですが、「捨てられたペットに再び飼い主を」(サポーター:中尾明慶)というテーマがありましたのでご紹介しておきます。
(最近このての番組がなぜか、目にとまるわたし。)
【番組概要】引用-「捨てられたペットに再び飼い主を」
東京に住まいのある家族が預かったのは、4歳のイヌ・レナード(オス)。昨年の12月、隅田川の河川敷でフラフラになっていたのを見つけられ、保健所に保護された。引き取り手がいなければ、殺処分になる運命のイヌだった。
捨てられたイヌは、人間と同じで心に大きな傷を持ち、そのままでは新しい飼い主は見つからない。心を閉ざしたレナードと必死で向き合い、新しい飼い主探しに奔走する家族。そのコミュニケーションの中で、家族が学ぶ、人間とペットの理想の関係とは?
『何か少しでもできることはないのだろうか…』。でも、いざとなると『何かをしたい気持ちは一杯だけど、どんな一歩を踏み出せばいいのかわからない』とも思います。
そんな中、ほんの少しだけ勇気をもって、僅かでもできることをしようと思った方々のレポート番組です。
【4つのテーマ】
*「ブルキナファソ 子どもたちの暮らしを助けたい」(サポーター:加藤あい)
*「日本縦断 ゴミ拾いキャラバン」(スペシャルサポーター:古田敦也)
*「フィリピン 子どもたちに保育所を」(サポーター:濱田岳)
*「捨てられたペットに再び飼い主を」(サポーター:中尾明慶)
【「明日のために…今」 私たちは、何ができるのか?】
3月3日(月)21:00〜22:53(TBS)に放送予定
TBS特別番組・TOYOTAスペシャル (TBSサイト)
ナビゲーター:藤原紀香
(アフガン難民の支援を続け、カンボジアの子どもたちのために「藤原紀香カンボジア子ども教育基金」を設立。HP)
サポーター :古田敦也、加藤あい、濱田岳、中尾明慶
テレビを見ると、世界ではほんと戦争・環境問題等さまざまな悲惨な問題が起きています。特別番組だと、さすがに「何とかならんのか〜?」なんて、単純なわたしはすぐ影響されてしまうわけですけど、みなさんはいかがでしょうか?
アートという【動物虐待】-餓死する犬のアート展
犬はアートとして餓死する迄を展示されました。
この忌まわしいアート展が行われたのは、2007年8月のニカラグア。
ブログ記事→腐った人間中には、3枚の写真が載せられています。
その中の一枚に行きかう人々の様子が写っていますが、不思議なことにみなさん無関心。国がいくら違うとはいえ、もう怒りを通り越して涙が出てきます。
さらに、恐ろしいことに、このアート、好評だったので、
次のアート展に展示する犬を探しているという点、これがアートで、好評・・?
このことが事実ならば同じ人間として、大変遺憾です。
ボイコットの署名(以下 腐った人間より転記)
ボイコットの署名の御協力・HPへのご掲載をお願い致します。
署名は現在40万位で、この作家が世界のアート展に同国から代表に選ばれて参加する事をボイコットしたいと言う署名です。
あれが好評???だったので、現在次の犬を探しているそうです。
現在海外の団体にも、《生体をアートに使用しない為の国際規定》を作ってもらう嘆願書と呼びかけ及び署名用紙作製をお願いしています。
世界中からのオンライン署名を集めれば世論も動くのではないでしょうか。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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署名の詳細は→腐った人間
*REALTOKYO→179:犬と鼠では、
(署名保留の部分引用)
40万に迫ろうかという署名が集まっているが、ニカラグアの『Snopes.com』紙が、「ギャラリーのディレクターは『犬は実際には十分に餌を与えられていて、飢えにせよ他のいかなる理由にせよ死んではいず、夜の間に画廊から逃げ出した』と主張している」と報じている。『Snopes.com』はこの報道をもって、犬が死に至らしめられたかどうかの真偽は「確定できない」と判断を保留している。とあります。
☆いろいろな情報ネットで飛びかってますが、
確認されている点、
コスタリカ出身のアーティストGuillermo Vargasがニカラグアのマナグアにて犬の生体展示をおこなった。(画像もあることからも明らか。)
不明な点
関係者の発言とのくいちがい
・生体展示自体は一日3時間だけだったか?
・えさは定期的に与えられていたのか?
・犬は夜の間に画廊から逃げ出したのか?
・犬の生死は?
*いずれも関係者しか真実を知りません。
保護センターの動物達にわたしが出来る事
番組では、同センターに収容されている犬達の映像が映し出され、犬達は悲しい瞳で、カメラを見つめていました。この福岡市動物管理センターでは、年間4000とう以上の犬・猫達を、飼い主が見つからず処分してるといいます。
動物管理センターに収容された犬たちの抑留期間は、たった3日間です。
(7日〜2週間位と思ってましたので、抑留期間わずか3日には驚きです)
72時間のうちに、飼い主があらわれるか、その後も、新しい譲渡先が見つからなければ殺されてしまいます。しかも安楽死ではなく二酸化炭素による窒息死。
職員の方は、麻酔を多く打って、せめて眠るように死なせてあげたいと言われていました。(処分数は日本全国だと日々約1000匹にもなります。)
そんな中で、同センター職員が犬たちの命を救おうと、インターネットで犬や猫の、迷い込み・行方不明・譲渡希望の情報を詳細に公開し、引き取り手を捜す活動を行っています。また、年間80とうあまりの子犬を保護し、しつけを行い新しい飼い主のもとへとおくり出しています。・・・、彼らが、救える精一杯の数字だと思います。
さて、ここで私に何が出来るのか?
★安易に飼ったり、安易に繁殖させ、育てられなくなった飼い主さんは、保健所に持ち込む前に、飼い主としてその犬・猫を助ける為に最大限の努力をお願いします。
★飼い主さんは、万が一迷子になったペットを探す場合、県内の動物管理センターに問い合わせをしてみましょう。(迷子札をつけておくと見つかる確立が高いです。)
★犬や猫を飼いたい人は、動物管理センター・保健所へ問い合わせしてみましょう。
*ホームページを見ると、県によってセンターの取り組み方に違いがあります。
↓各都道府県のHP
■全国動物保護センター一覧
また、動物愛護に関する世論調査(平成15年7月調査)というものを発見したので参考に。
調査結果の概要
(3) 飼えなくなったペットの処置
(4) ペットの安楽死処分
は、考えさせられました。
関連ページ
madam_zoo →こんな事が日本の現状なんです
NEWS ZERO →くらら@ゲンバ「ガス室にカメラが…ペット殺処分の現場」







