| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PR)≪アイペット≫業界最安値のペット保険が登場!

にほんブログ村 猫ブログへ

2010年06月21日 (月) | 編集 |
ペットはペットにあらず。すでに家族の一員というわけか、ペットフードにも注意を払う人が増えている。これを受けて、愛する犬や猫の年齢、栄養状態などにきめ細かく配慮したペットフードも登場、人気を集めているという。紹介してみよう。

 ペットフード協会の安田公俊事務局長によると、ペットは小型で室内で飼える種類が好まれ、高齢化も進んでいる。このため、年齢や暮らしぶりに気配りしたペットフードへの需要が伸びている。

 メーカー側にしても、小型犬などが増えても、販売量の拡大を見込めないため、付加価値が高い商品を開発して収益を上げようとしている。

 ユニ・チャームペットケアは「愛犬元気」や猫用の「銀のスプーン」などの主要商品に13歳以上の超高齢ペット用を発売した。

猫画像22
[続きを読む...]
スポンサーサイト
PR)≪アイペット≫業界最安値のペット保険が登場!

にほんブログ村 猫ブログへ

2008年02月24日 (日) | 編集 |
中国餃子事件で、ますます高まる食への不安。
ペットフードも同様、米国で昨年、有害な中国産原料を含んだペットフードを食べた多数の犬や猫が死んだ問題をきっかけに、日本でも飼い主らからペットの“食の安全”に不安の声が上がり、事態を重く受け止めた環境省と農林水産省は、今国会へペットフードの安全性に関する法案を提出する方針。当面の規制対象は犬と猫用で、国内に流通するペットフード総量の約9割に当たります。
(近年のペットブームによりフード市場は年々拡大しており、業界団体の推計では、平成18年度の出荷総額は2400億円超。)

「食の安全」ペットにも 有害フード規制法案 罰金最高1億円
(2月20日 産経新聞引用)
 家族の一員として犬や猫を飼う家庭が増えている中、ペットフードの安全性を確保しようと政府が検討している製造、販売業者などに対する規制法案の概要が20日、分かった。使ってはならない原料を定めたり、有害物質を含む製品の製造、販売、輸入を禁じたりすることなどを柱とし、違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、または両方を科す。法人に対しては最高1億円の罰金とする。

法案名は「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」
(ペットフードの安全性に関する法律は国内初)
・一定の量を超えて検出されてはならない物質を定める
・製造業者と輸入業者に対し、業務内容について国に届け出る義務を設ける
・使用禁止とする原料など詳細については今後、省令で定める。
PR)≪アイペット≫業界最安値のペット保険が登場!

にほんブログ村 猫ブログへ

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。