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2010年04月15日 (木) | 編集 |
泌尿器系疾患」実は私の友人のねこも尿道結石(泌尿器系疾患)にかかり手術しましたが、助かりませんでした。
友人の話によると猫の泌尿器系疾患は高齢になるほどかかりやすく死亡率も高くなるそうです。

原因
尿道を砂粒・結石が栓塞し、それが原因で排尿障害を引き起こします。
よく乾燥したキャットフードはこの病気を引き起こし、缶詰なら大丈夫と思われている方が多いですが、猫の体質にもよるようです。

症状
頻尿・血尿・排尿困難・尿道閉塞などがあります。

予防
・処方食の給餌
 様々なメーカーからその状況に合わせた病院用処方食が用意されています。獣医師の指示により、病状に適した 処方食 を与えてください。
・清潔で新鮮な水をいつでも飲めるようにしておく。
・適度な運動と肥満の防止。
・ストレスから猫を守る。
・いつでも気持ちよく排尿できるように、トイレはいつも清潔にしておく。
・食生活の改善
 処方食を与えることは勿論のことですが、食餌の与え方も大いに関与しています。よく、猫ちゃんの飼い主さんは、フードを出しっぱなしにしますが、これが大きな間違いです。フードを出したままにしますと、猫は少し空腹になるとすぐに食べてしまいます。そうしますと、猫ちゃんのお腹は、常に腹8分目の状態となります。この状態になりますと、尿はアルカリ性を示し、細菌の繁殖を促し、膀胱炎を引き起こしたり、またマグネシウムを核として砂粒・結石を作りやすくなります。逆に空腹の時間を作ってやると、尿が酸性を示し、細菌の繁殖を抑制し、砂粒・結石を予防しますので、食餌の時間を1日1または2回と決め、与えることが必要だと思います。
猫の【下部尿路】療法食まとめ
[ロイヤルカナン] pHコントロール2

一度かかるとなかなか治らない「泌尿器系」の病気、まずは定期的に動物病院での健康診断を!
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
2008年02月11日 (月) | 編集 |
猫エイズ-(猫免疫不全ウイルス感染症(FIV))
 猫も人間と同じ様に、外部から体内に侵入する病原体や毒物から自分の体を守る「免疫」という仕組みを生まれながらにして備えています。
しかし、エイズウイルスに感染して猫エイズが発症すると、人間のエイズと同様免疫がきちんと働かなくなり(免疫不全)、体の抵抗力が弱まります。その為に様々な二次的な病気にかかりやすくなります。

猫エイズの予防法は?】
室内で飼う
 この病気は接触感染のみで伝播していくのでエイズウィルスに感染した猫と接触させないことです。、日本の外猫の猫エイズ感染率は10%を超えているそうです。飼い主さんは「外に出したら感染してしまう」と思うくらいの気持ちを持ちましょう。外猫の平均寿命は5~6歳で、この短命の大きな理由の一つとして猫エイズがあると言われているほどなのです。
猫エイズ検査で確認
 この病気に感染しているかどうかは感染後2週間以上経てば血液検査で簡単にわかりますので、猫を拾ってきたり、飼い猫でも外で怪我をしてきて心配な場合は猫エイズ検査を受けたほうがよいでしょう。
猫白血病ウィルス感染症予防ワクチンの接種
 猫エイズウィルス感染症のほかにもう一つ免疫力を弱める感染症に「猫白血病ウィルス感染症」があります。この2つの病気両方にかかってしまうと、感染した猫の免疫力の低下は単独の感染に比べて早く激烈に起こることが知られています。
幸いなことに、猫白血病ウィルスはワクチンで予防できるため、この病気からネコちゃんを守るためにもエイズウィルスとの混合感染で病気を進行させないためにも、ワクチン接種は必須です。

猫エイズにかかってしまったら?】
 自分の家の猫が感染してしまったとしても、それ以降は絶対に外へ出さないようにしましょう。たとえ無症状の時期であってもウィルスは体の中に潜んでいるので、その子が感染源となり他の猫と接触することにより、病気が広がっていく可能性があるからです。
たとえ感染してしまったとしても、発症さえしなければ長期にわたって生きることができるのです。一日でも長くその猫と楽しい日々を過ごすために、「長生きさせたい」という飼い主さんの気持ちと行動がとても大事なことなのです。

猫エイズの症状
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2008年02月11日 (月) | 編集 |
 最近、ペットの腫瘍が増えています。腫瘍と一口に言っても良性、悪性があります。悪性の腫瘍が”癌”と呼ばれるのは、動物も人間も同じです。なぜ、腫瘍が増えてきたか、というと犬猫の寿命が延びたからです。20年前は犬猫の寿命は10年といわれていました。しかし、近年いろいろな予防がなされ、食べ物も良質の犬猫専用フードが販売されています。
このような理由などから高齢になるにつれ、癌の発生のリスクが高くなります。犬猫の腫瘍は人間と同様に様々です。リンパ肉腫、乳腺腫瘍、肥満細胞種、骨肉腫など、症状も様々ですが、人間とほぼ変わりません。
治療法も人間同様に外科手術、抗ガン剤、放射線治療などがあります。
しかし、犬の癌は、若齢犬でも発生します。(骨肉腫、横紋筋肉腫など)若齢での癌は、進行も早い傾向があります。
特に、中~高齢になったら、「がん年齢」であることを意識し、半年に1度以上の、血液検査、尿検査、エコー検査などの定期検査をしましょう。

癌にかかりやすい犬種-ゴールデン、ボクサー、シェパード36.7%、ラブラドール等。

犬・猫-去勢・避妊での癌予防
避妊・去勢は、犬猫共に、発生率の大変高い、幾つかのがんの大きな予防になります。
がんの怖さを知り、予防できるがんがあるのなら、防いであげる配慮をされることは重要なことです。
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