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2010年06月15日 (火) | 編集 |
 ペットの死骸が不法投棄されている例があるとして、環境省は、規制のなかったペットの葬祭業者を登録制とする方針を固めた。ペットブームの到来とともに、ペットの丁重な弔いを望む飼い主も増えているが、ペット葬祭業者には法の目が届いていなかった。12年度の通常国会で動物愛護法の改正を目指す。
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2010年05月12日 (水) | 編集 |
 も~あきれて、口がふさがらん!!
容疑者はなんと20代男性。なに考えてこんなことが出来るんでしょうか?
化けて出ますょ~絶対!
記事中にインターネットのサイトを通じて譲り受けたとあります。
譲った人は今頃どんな気持ちか?考えると心が痛い!

猫虐待の疑い、20代男性書類送検へ ネットで譲り受け

インターネットのサイトを通じて譲り受けた猫を虐待したとして、愛知県警は13日にも、名古屋市南区の20代の無職男性を動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで名古屋地検に書類送検する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。男性が住むマンションと周辺では、猫10匹の死体が見つかり、譲り主らがこの男性を告訴していた。

 捜査関係者によると、男性は犬や猫の飼い主を探すサイトを通じて同市内の女性から譲り受けた猫2匹を昨年10月、殴ったりたたいたりして、目にけがを負わせるなど、虐待した疑いがある。

 男性は同年8~10月ごろ、このサイトを通じて9匹の猫を引き取り、一部の譲り主に「転落死した」などと連絡。マンションの屋根や歩道で死んでいるのが見つかった10匹のなかに引き取った猫が含まれていたことから、譲り主や同市内の動物愛護団体が同法違反などの疑いで南署に告訴した。だが、これら死んでいた猫については、男性の虐待容疑を示す物証を得られなかったという。
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2010年04月24日 (土) | 編集 |
 犬や猫の譲渡を仲介するインターネットのサイト「ふぁみりあ」を運営する岐阜市の獣医師奥田順之さん(24)が、殺処分されるペットを減らそうと、「譲渡」という選択肢があることを広く知らせる啓発キャンペーンを28日から始める。

 保健所で殺処分される犬や猫は全国で年間約30万匹。3月まで岐阜大で獣医学を学び、殺処分される姿を見てきた奥田さんは昨年2月、譲渡サイトを開設。引き取り手のない子犬や子猫などの写真や年齢を入力。「飼いたい」という人を募り、これまで約40匹の譲渡を成立させた。

 しかし奥田さんはそもそも「譲渡」という選択肢を知らない人が多いため悲劇が繰り返されると考え、ポスターを1000枚作成。「犬猫譲渡仲介あります」と知らせるとともに、東海3県の各地に張り出すボランティアを募り、運動の輪を広げる考え。趣旨に賛同する動物病院や商店、公共施設を見つけて張る。

 サイトを介して14歳の雄のゴールデンレトリバーを譲り受けた愛知県大府市の江上俐弘(としひろ)さん(62)は、必死で生きようとする姿に「こちらが元気づけられる」と言う。白内障で後ろ脚を引きずり、「最後をみとるつもり」だった犬は元気に散歩に行けるようになった。

 奥田さんは「1匹でも救える命のために協力してほしい」とポスター張りのボランティアを募る。サイトは「ふぁみりあ」「犬猫」のキーワードで検索。

サイト→東海地区犬猫譲渡サイト「ふぁみりあ」
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テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース
2010年04月20日 (火) | 編集 |
動物用医薬品企業である、メリアル・ジャパン株式会社は、日本全薬工業株式会社(と共同で、犬や猫の殺処分の低減を目的とするキャンペーン「セーブ・ペット・プロジェクト」を2010年5月1日(土)より開始!

「セーブ・ペット・プロジェクト」とは
 ノミ・マダニ駆除薬「フロントライン」の売り上げの一部を、保健所などから保護した動物の医療支援や、迷子防止のために付けるマイクロチップ普及支援に寄付する。5月9日には、東京・お台場のパレットタウンにあるパレットプラザ(地図)でチャリティーウオークを開催。11:00~13:00(「ペットの譲り受け相談コーナー」は15:00まで)

「セーブ・ペット・プロジェクト」寄付先
●動物保護団体
NPO法人 アニマルレフュージ関西/ARK、ちばわん、Dog Shelter、NPO法人 日本動物生命尊重の会、Happy Labs、PAK(Paws Adoption かながわ)保健所の犬・猫を救う会、NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
●社団法人 日本獣医師会

【殺処分半減を目指して90カ所の施設整備へ】
 人間の都合により、保健所や動物愛護センターで引き取られた犬や猫の数は、年間26万頭以上。さらに捕獲された犬は年間6万頭以上、収容された犬や猫は合計で32万頭以上に上ります。現状として、保健所や動物愛護センターに収容された犬や猫の年間28万頭以上約9割は殺処分されているます。

詳細は→セーブ・ペット・プロジェクト

楽天猫用フロントラインプラス(動物用医薬品)【ノミ・ダニの駆除、ノミの卵の孵化阻害】
ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除。加えて、新配合の(S)-メトプレンがノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。 また、犬のシラミとハジラミ、猫のハジラミを駆除する効果も確認されています。
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テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース
2008年03月20日 (木) | 編集 |
島根県は、動物愛護法改正を受けて、18日、2008年度から10年間の動物の愛護や管理に関する方針や施策をまとめた「県動物愛護管理推進計画」を発表しました。この計画によると、05年度に4636匹だった保健所での犬・猫の引き取り数を12年度末までに2500匹以下に、17年度末までに1250匹以下にすることを目標に定めています。

 これは、大変良いことと思いきや、目標達成に向け掲げられた方針が、わたしからみると当たり前、当然のようで、今まで、何してたんですか?と一言クレームでもいいたくなる内容です。

<目標達成に向け>
・不妊・去勢手術などの繁殖制限や猫の屋内飼育などの啓発。
(啓発だけですか~?)
・飼い犬・猫などへの鑑札や固体識別情報を記録したマイクロチップの埋め込みの普及
(普及とは、啓発のことでしょうか?)
・飼い主の高齢化による福祉施設入所や入院などによる、ペットの引き取り増加が懸念されるため、08年度から引き取りの際に理由を尋ねるなどの実態調査も始める。
(当然、引き取りを断るケースもでてくる訳ですよね?また引き取ったペットをどうするのかも、調べてみましたが、発表されていませんので、おそらく処分なのでしょうか?)

 無責任な飼い主が、一番いけないのは、分かっていますが、このニュースを見た時、わたしは、ただ単に処分して減らす、とんでも無い計画に思えました。減らす=処分ではなく、今ある命を助けながらの、将来的計画をもっと具体的に発表してもらえなかったのが、非常に残念です。
(私の取り違いでしたら、関係者の皆様すみません。)

(2008年3月19日 読売新聞)
犬・猫引き取り1250匹以下に 県、17年度までの目標定める
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テーマ:動物愛護
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