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2008年02月29日 (金) | 編集 |
先日ペットの高齢化が更に進む(ペットフード工業会調査)とお伝えしましたが、飼い主の高齢化&一人暮らしも進んでおり、「健康上の問題」から、ペットの面倒を見る人がいないと動物愛護センターに持ち込むケースが増えています。
東京都はこの問題を深刻に受け止め、飼い主が入院したり体調を崩したりしてほかに世話をする家族らがいないペットを、一時的に預かる仕組みの構想を二十七日の都議会本会議で明らかにしました。
都の構想では、2010年度から一部地域でモデル事業を実施、2012年度からの本格実施を目指す予定です。

高齢者のペット一時預かり 都がボランティア事業構想 『一人暮らし』入院時に世話委託
(2008年2月28日 東京新聞)

引用>「ペットだけが家族」という一人暮らしのお年寄りが増えるなか、東京都は、飼い主が入院したり体調を崩したりしてほかに世話をする家族らがいないペットを、一時的に預かる仕組みづくりの検討を始めた。地域のボランティアが、飼い主の健康が回復するまで世話を代行する。二十七日の都議会本会議で、都が構想を明らかにした。
二〇〇六年度は犬約四百匹、猫約千匹を引き取った。引き取りを希望する人の約三割が「自分の健康上の問題」を理由に挙げており、その多くが自分以外に面倒を見る人がいない一人暮らしの高齢者とみている。都は、本当はペットと別れたくない高齢者が、元気になった後に一緒に暮らせるような仕組みを模索していた。

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テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
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