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2008年02月15日 (金) | 編集 |
猫のエイズ(感染症 )ー猫の病気

猫の死亡原因一位の感染症の中でも、猫エイズは最近よく耳にする病気です。
この猫エイズは、ウィルス感染症の中でも、とても恐ろしい病気とされてます。
一体どのような病気なのか、簡単にまとめてみました。

猫エイズはどんな病気?
 感染力自体はあまり高くなく、「猫免疫不全ウィルス」を持っているだけで症状が出ないこともあり、長い時はそのまま症状が出ない場合もあります。
猫エイズは「猫免疫不全ウィルス」と呼ばれるエイズウィルスが感染することによって免疫力が低下してくることが特徴です。「免疫」とは外部から体内に侵入する病原体や毒物から自分の体を守ろうとする生まれながらに備わっている力です。
しかし、エイズウイルスに感染して猫エイズが発症すると、人間のエイズと同様、免疫がきちんと働かなくなり、体の抵抗力が弱まります。
その為に様々な二次的な病気にかかりやすくなります。
猫がウイルスに感染しても、はっきりした症状がでるまで、数が月から時には数年という長い時間が掛かる為、飼い主が感染に気づくのに 遅れてしまう事も少なくありません。更に免疫不全は徐々に進むため、 末期になると様々な病気を併発し、それによって死亡する事もあります。

猫エイズはどうやって感染する?
 猫エイズは、 人には感染 しません。
また、人から猫にも感染しません。(猫エイズと人のエイズは別のウィルスです)
感染のもとになるのは、すでに猫エイズに感染している猫からです。
主に粘膜同士や血液同士など直接的な接触でうつります。
中でも感染が高いのは猫同士のケンカによるもので、交尾やお互い舐め合うことでもうつる可能性があります。
*「猫免疫不全ウィルス」はもともと感染力が弱いので、空気感染などでは簡単にうつりません。

猫エイズの症状は?
 症状としてはウィルス感染1ヶ月後くらいに一時的な発熱やリンパ節の腫れが見られます。その後、ウィルスの感染によって免疫力が低下してくるため、様々な病気にかかりやすく、また治りづらくなります。 例えば、なかなか口内炎が治らなかったり、目やにや鼻水が出やすくなったり、下痢を繰り返したり。そして急性期と言われるそのような時期を過ぎるとウィルスはいったん攻撃をやめ、猫体内のリンパ球の中に潜んで眠ってしまいます。すると猫は病気が治ったかのように元の体調に戻り、2~3年、あるいはそれ以上無症状の時期が続きます。しかし、それは表面だけのもで、やがて何かの刺激を受けて再びウィルスが活動的になります。そしてまた発熱やリンパ節が腫れはじめ、その後は免疫力の低下によりさまざまな病気が徐々に進行し、そのままの状態が続くと治すことが困難になります。
*症状がまったく出ない猫もいるため、猫エイズの感染をすぐに見つけ出すのは非常に困難とされています。
*この病気に感染しているかどうかは感染後2週間以上経てば血液検査で簡単にわかりますので、猫を拾ってきたり、飼い猫でも外で怪我をしてきて心配な場合は猫エイズ検査を受けたほうがよいでしょう。

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