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2010年04月12日 (月) | 編集 |
記事を読んでいて思わず涙が・・・
ペットと人間との絆?を考えさせられる内容でしたので全文を
http://www.narinari.com/Nd/20100413368.htmlより転記させて頂きます。

病気でも職務を全うした盲導犬、約200キロの出先から帰宅直後に死ぬ

英紙デイリー・メールによると、ウエストヨークシャー州ハダーズフィールドに住むデイヴィッド・クォームビーさんが、ラブラドール・レトリバーの盲導犬コメットと出会ったのは今から7年前のこと。障害者ネットワークの仕事などに忙しいクォームビーさんは、さまざまな場所で開かれる会議のために、英国中を飛び回る生活を送っていた。1歳でクォームビーさんの目となったコメットは、そのたびに自らの仕事を忠実に遂行。文字通りクォームビーさんの一部となっていたようだ。

しかし、深い絆で結ばれていたこの主人と盲導犬の別れは突然やってきた。4月6日、クォームビーさんは会議のために、自宅から 120マイル(約193キロ)離れたバーミンガムを訪問。そして無事に仕事を終え、自宅へ戻る途中に、彼はコメットの異変に初めて気づいたという。電車がマンチェスターに着いたとき、クォームビーさんはコメットの動きの鈍さが気になった。「トイレに連れていかなければと思った」(デイリー・メール紙より)と、軽く考えていたクォームビーさんだったが、ひょっとすると、このときすでにコメットは苦しんでいたのかもしれない。

主人をしっかり電車に乗せたコメットは、いつものようにテーブルの下に落ち着いたが、彼が与える食べ物を一切受け付けなかった。クォームビーさんは、ここで「何かおかしいと気が付いた」。それでもコメットは、主人を安全に自宅へ送り届けるのが役目とばかりに、電車やバスの乗り換えもクォームビーさんを安全にリード。異変を抱えながらも「バスを降りて道路を横断し、玄関へと連れて行ってくれた」(デイリー・メール紙より)と、コメットはきっちり仕事を果たしたという。

家に入るとコメットはハーネスを外されたが、そこで最後の挨拶をするかのように数回鼻で鳴く仕草を見せると、そのまま倒れ込んでしまった。コメットの身に何かが起きたことを理解したクォームビーさんは、すぐに医者へ連絡。ほどなくして駆けつけた医者は、コメットの脾臓に腫瘍があり、手の施しようがないことをクォームビーさんに告げた。そして麻酔を打たれたコメットは、そのまま8年の短い生涯を閉じたという。

コメットの異変に気が付いてから息を引き取るまでは、わずか2時間半という短い時間。信頼していた相棒とのあっけない別れに、クォームビーさんは「彼が亡くなって辛い。私の一部を失ったようだ」とショックを隠しきれない。そして7年間支えてくれたコメットに対し「勇敢で素晴らしい犬だった」と労っている。
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