改正保険業法で無認可共済業者「も〜やめた」
(1)保険会社かミニ保険に移行
(2)契約者を1000人以下に減らすか共済金(保険金)を低額にして存続
(3)契約を他社に移管するなどして廃業
*無認可共済=ペットの病気や山岳遭難など特殊な分野を扱う保険。
*ミニ保険=保険金額1000万円以下、期間2年以下の小規模な保険を扱う。
毎日新聞によると、無認可共済約430業者のうち約190業者が廃業、約170業者が規模を縮小するとあります。この数字すごくないですか?主な理由は、「コスト高」。
現在、1業者が保険会社に移行。ミニ保険には一部の新規参入も含め26業者が登録。このほか約40業者がミニ保険などに移行する方針だそうです。一方、廃業する約190業者のうち約140業者は契約を他社に移管し、契約者はこれまでと近い保障を受けられ、約50業者は既存の契約が終了し次第、廃業とのこと。
無認可共済にご加入の方には、連絡がすでに、加入会社から行っていると思いますが、再度確認したほうが、絶対安心です。また、分からないことは、担当者に問い合わせ、納得いくまで説明してもらってください。
3月29日 毎日新聞
<無認可共済>8割が縮小・廃業に 改正保険業法期限迫り
ペットと共に長生きするぞ〜
はちが、長生きしてくれれば、私はそのころにはすっかり、おじいちゃん。
田舎の小さな家で、畑仕事とはちとの日向ぼっこ、ゆっくり、時間が過ぎていく毎日^^
なかなかいいでしょう?憧れてます。
わたしは、はちの最後は、絶対そばにいたい。
そして、いつもみたいに、話かけ、背中をなでてあげる。
・・・わたしに、出来ることはこのくらいでしょうか?
て、書いてるうちに泣けてきた〜
わたしが、先かも知れないのに・・・親ばかですね。
今日のご紹介記事は↓最近、流行のペット霊園のことが載ってます。
3月29日 産経新聞
【特報 追う】ペットの最期 丁寧に弔いたい
アイペットが少額短期保険業者の認可を取得
幸いなことに、加入してから今まで、お得感を味わったことは一度もありません。
でも、入ってると、金銭感覚ないわたし的には、すごく安心です。
<改正保険業法でアイペット少額短期保険業者の認可を取得>
ペット保険を扱う無認可共済団体は、改正保険業法により2008年3月末までに保険会社や少額短期保険業者になるか、契約をほかの事業者に移管するよう義務づけられています。ペット保険シェア1位のアニコム・インターナショナルはすでに損害保険会社を設立、シェア3位の日本アニマル倶楽部は少額短期保険業者の認可を取得していますが、3月21日付で業界2位のアイペットも少額短期保険業者の認可を取得したと発表(03.25) しました。
株式会社アイペットの少額短期保険業登録完了に伴うお客様への重要なお知らせ
http://www.ipetclub.jp/news/news2.php?news_id=394
日経BPより
ペット保険シェア2位のアイペットは3月25日、少額短期保険業者の認可を取得したと発表した。4月1日より少額短期保険商品として新たなペット保険を発売し、顧客に対し既存の共済商品からの切り替えを促す。
新たに発売する少額短期保険は、12歳以下の犬/猫を引受対象とし、補てん率70%と50%のプランを用意する。全国に2500あるアイペットの共済対応病院で、従来と変わらず会計時に自己負担分のみを支払うレセプト請求制度を利用できるようにする。
既存の共済が満期となった際は、新保険への切り替えを促すため、共済と同一口座を継続して使うなどして、手続きを簡素化する。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q1/565965/
サブプライムローンで家を失うペット達
産経ニュースより
米国動物虐待防止協会(ASPCA)は「ペットの運命は飼い主の経済力にかかっている。大規模なシェルター(保護施設)には影響は出ていないが、差し押さえが多い地域ではシェルターに預けられるか、捨てられるペットの数が劇的に増えている。景気の減速に伴い、さらに増える可能性がある」と懸念する。
米国動物愛護協会(HSUS)はシェルターや救済グループを援助するため、とりあえず1万5000ドル(約150万円)を提供。一方、各地の動物虐待防止協会(SPCA)では独自の対策に乗り出している。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080326/sty0803261906006-n1.htm
2008.3.26
ペットもID時代-迷子はいなくなる?
これは、 飼い犬や猫の肩などの皮下にマイクロチップを埋め込み、万が一行方が分からなくなり保護・収容された際に飼い主の元に戻りやすくするための1センチメートル程度の細長い形状ものです。日本獣医師会などが組織する動物ID普及推進会議(AIPO、東京・港)によると、2007年末の登録数は約11万3000で06年度実績の2倍。飼い主責任が明確になるとして官民挙げての取り組みも活発になっています。
マイクロチップには、犬の鑑札のように動物の体表に装着する方式、あるいは注射器等を使用して動物の体内に直接注入する方式等があります。
動物の体表に装着する方式は、その装着の有無が人の目で確認でき便利ですが、簡単に取り外しができるため、個体識別の確実性を期すには不都合な面があります。
このため、AIPO(動物ID普及推進会議)では、脱落困難・取り外しが容易ではない、動物の個体識別が確実に行える体内注入方式を勧めています。
チップを埋めたペットに読み取り装置をかざすと15ケタの個体識別番号が表示され、管理データベースと照合すれば飼い主の連絡先などがわかるシステム。
マイクロチップの注入及び登録に要する費用。
(動物病院での獣医による施術が必要。)
1.マイクロチップ本体の代金(数千数百円)
2.獣医師の埋め込み施術費用(約数千円)
3.データのAIPOへの登録料(千円)
総合計費用は注入動物病院により異なり、数千円から1万円弱。
ペット(犬・猫・フェレット・うさぎ)の年間費用は?
「どうぶつの飼育費に関するアンケートパート2」
(前回のアンケート結果では、ペットの年間飼育費に10万円以上が約半数。)
<全体飼育費支出(平均)>
・犬→20マン程
・ねこ→10マン程
・フェレット→15マン程
・うさぎ→6マン程
昨年1年間にかかった全体支出のうち、治療費は、犬14%、猫30%、フェレット37%、うさぎ29%という結果に。フィラリア予防やワクチン接種、健康診断といった予防や検査にかけた費用は、犬13%、猫7%、フェレット9%、うさぎ6%。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防が主ですが、半数近くの飼い主が血液検査や健康診断を受けてました。また、4〜5%の飼い主は、超音波検査やCT、MRIといった高度検診を受けており、ペットへの健康意識の高まりがうかがえました。
詳細→「どうぶつの飼育費に関するアンケート パート2」結果発表!!
犬は体の大きさもあるのでしょうけど、猫の年間治療費の割合が非常に高いのには驚きました。アニコム パフェでは、病気予防・早期発見はわが子の心とカラダの負担だけでなく、治療費の負担も軽減してくれると述べています。
安心が一番!!
飼い主さんは、定期的に、ペットの健康診断^^
イルカの水先案内でクジラ助かる-海外
関係者の話によると、母子とみられる2頭のクジラを海に戻そうとする試みは何度か行われたものの、方向感覚を失ったクジラは繰り返し浜辺に打ち上げられてしまい、あきらめかけていたときに「モコ」が水先案内をしたもようです。クジラ母子は「モコ」を見ると態度が変わっり、即座に「モコ」に反応したといいます。
いいお話ではありませんか?
自分より大きなクジラをイルカが助けるなんて〜
まるで昔よく見てたイルカの「フリッパー」みたい^^
ロイター
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30818120080313
子犬を投げ殺す米兵(動画)で思うこと
ニュースサイトの記事によると動画の内容は、非常に残酷で、米軍の兵士と思われる人物が、子犬を手にし、「かわいい子犬ちゃんだろ?」といい、撮影者は歌うようにして「ほんとかわいい、かわいい子犬ちゃん〜」と復唱、兵士が思い切り子犬を崖に向かって投げ飛ばし、子犬は空中にいる間はキャンキャンと鳴き声を上げていますが、落ちると共に鳴き声は聞こえなくなるというものです。
この間、米軍の兵士と思われる人物はニコニコ笑顔だったそうで・・・
なんと言えばいいのか、言葉がみっかりません。
この動画は当然、世界中で批判の声が上がり、ユーチューブには、この行為を批判するコメントが殺到!米軍も調査に乗り出しているそうです。また、米国の報道によれば、批判の拡大とともに「ユーチューブ」では「規約違反の映像」として削除されたようですが、この映像を見た人たちがよほど怒りを覚えたのか、この動画のコピーが「ユーチューブ」に相次いでアップされ続けてるそうです。
真実をご覧になりたいヒトは、「YouTube」で、米兵・子犬・で検索すれば出てきます。
でも、オリジナルはいったい誰がアップしたんでしょうね?
本当に、米兵か撮影者だったら、いったいなんの為に?
「YouTube」にそんな動画アップすれば、批判の的!
・・て普通はわかるでしょうに?・・単なるバカなのか?
わざわざ、米兵ですョ〜とあからさまに制服まで着て・・・
深読みしずぎですよね。
参考→J-CASTニュース(コメント欄:米兵に死ね等・・読んでると空しくなりました)
子犬を崖に投げ殺す米兵 YouTube残酷動画に世界震撼
「ジャパンブログアワード2008」ペット部門優秀ブログは?
ノミネートされたペットブログはどれも愛らしく完成度の高いものばかりでしたが、ペット部門優秀ブログは、ボストンテリアぶん君との、日常のささやかな瞬間にある幸せを綴った「ぺろぺろ日和」に決定されました。(5日)!
*各カテゴリーの最優秀賞受賞者は審査員ポイント、一般投票ポイントを合計し最も得票ポイントの高いブログに贈らた。
ペット部門優秀ブログ→「ぺろぺろ日和」
ジャパンブログアワード2008 http://www.japanblogaward.com/
受賞ブログ一覧→http://www.japanblogaward.com/final.html
ジャパンブログアワード(JBA)の狙い。
一般的に、日本のブログは、専門家によるジャーナリズム型が中心のアメリカのブログと比較して、日々の生活の記録や、情報の備忘録であることが多いと言われています。本アワードはそういった専門家やアクセス数の多いブロガーだけなく純粋な気持ちでブログを書いている人達を応援し、表彰したいと思い開催いたしました。7つのカテゴリーを設置し、幅広く日々の生活の記録や、情報の備忘録を書いているブロガーに参加してもらい、日本ならではのブログ文化を盛り上げていきたいと思っています。
「小さないのちを救え」(捨て犬クオーリス)9日放送ー福岡
老犬クオーリスは8年前、センターに飼い主自身の手で持ち込まれた「元捨て犬」。
処分を免れ、センターでの子供たちとのふれあい活動のモデル犬として余生を送っている。物語は、クオーリスのまなざしと言葉を借りて進む。
番組では、福岡市博多区の夜間救急動物病院を中心に、行き場のない動物たちが収容され、多くが殺処分の対象となる福岡県動物管理センター(古賀市)や福岡市東部動物管理センター(福岡市東区)などを取材。
メディアの情報や誤った愛護活動など、広い意味での動物虐待の光景がこどもたちに与えるネガティヴ・シグナルを鋭く指摘。
さらに、ペットの濫造・乱売の問題も重要。本当に有効な対策とは「飼えないなら飼わない」という毅然とした消費者意識と訴える。
*処分される動物の多くが、何らかの事情で飼育放棄された「捨て子」であること。
そしてその理由は驚くほどの人間の身勝手さであること・・・
TVQドキュメンタリー
「小さないのちを救え〜捨て犬クオーリスのひとりごと」
放送予定日時:3月9日(日)午前11時25分〜12時20分(TVQ九州放送)
西日本新聞夕刊
捨て犬クオーリスは見た!! ペットと社会の関係にメス TVQ、9日放送 「小さないのちを救え−」
TVQ九州放送→http://www.tvq.co.jp/index.html







