ペットの食事に「自信なし」
<調査結果>
96%の飼い主は「ペットに正しい食事を与えたい」と答え、人間の食への関心度69.5%をはるかに上回っています。しかし正しい食事を実践している自信があるか?の回答では、
「自信がある」52.3%
「自信がない」47.7%
(4割以上の飼い主が自信を持てない現状。)
*自信がない理由は?
「何が正しい情報か分からないから」44.0%、
「愛犬・愛猫の食事や栄養学についてあまり知識がないから」40.8%
と、情報不足によるものが圧倒的でした。
また、人間用の食材はペットにとって過剰な栄養や毒素になる場合もあるが、飼い主の39%が「人間の食事を実際に与えた経験がある」と回答しています。
アイムスでは、知識がないペットオーナーの苦しい現状が浮き彫りになった、と分析。
「まずペットフードのパッケージをよく読み、年齢や体型がフードと合っているか、栄養学的な配慮や原材料の選定がなされているか、きちんと判断することが大切」とコメントしています。
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ペットフードの表示内容は、メーカーによって随分違いがあります。ご注意ください。
ペットの肥満は飼い主の責任?
飼い犬・ねこの約7割が肥満とは、驚きですね。
確かに我が家のはちも、よく食べ&よく寝=よく太ってます。
飼い主はもちろん自覚してますョ〜ブタさんだって・・・
でもね、甘えた声で鳴かれると、ついついあげちゃうんです。
すりすりなんてされると、おやつの鰹節もおまけにどうぞ〜なんてね。
それに、わたしが仕事に出ている時は、家の中にず〜と一匹ですから、運動不足も原因なんでしょうね。
いずれにせよ、肥満は人間もペットにもよいことではないので、反省せねば。
【犬の肥満用(ドックフード)】
【ねこの肥満用キャットフード】
<マイコミジャーナルより引用>
肥満と診断されたペットのオーナーのうち、何割がペットの肥満を認識しているか調査したところ、獣医師の認識の高さと比べてオーナー側の自覚は低めであることも判明したという。同社は「ペットの肥満が原因で発祥した疾患には、内分泌疾患や心疾患、肝疾患などが挙げられており、人間の肥満と同様の病気が発生していると言えます。ペットオーナーの方には肥満によって大事なペットを危険にさらす前に、肥満予防・減量に取り組んでいただきたい」と話している。
なお、ペットの肥満は理想体重を15%以上超えた状態を指し、同社は「たとえば5kgが6kgに増えたと言っても、あまりピンとこないかもしれないが、人間の体重に換算すると60kgが72kgに増えたことと同じ」と指摘している。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/20/006/
ペットの相談ランキング-アニコム
<ペットの「しつけ相談」集計結果>
1位「トイレ」に関する相談(19.1%)
2位「噛みぐせ」の相談1(9.0%)
3位「食事」に関する相談(11.8%)
上位2位がほぼ横並びの状態という結果。また、この上位ふたつに関しては、昨年同テーマの調査を行った際と、順位の変更はありません。
特筆すべきは3位の「食事」に関するもので、昨年の4位(7.9%)から順位をひとつあげ、11.8%で3位に。具体的な内容としては、食べる量や与え方など、従来から多かった相談に加え、、「健康のためには、どのような食事を与えたらよいか」といった「質」に関しての相談が目立つようになりました。
その背景には、ペットフードのリコール問題、食品偽装、毒物混入など、「食」に対しての事件が相次いでいることから、ペットの「食の安全」にも目をむける飼い主が増加していることが考えられます。
また、「散歩」に関する相談も3.3%から7.1%に増加しています。ペットの健康のために「食事」と「散歩」を気遣う飼い主は今後も増加していくものと思われます。
参考記事→時代を反映・・・? 「食」の質に関する悩みが増加
人気犬種ランキング
〜人気犬種ランキング2008〜1月23日
ミニチュア・ダックス、チワワ、トイ・プードル 小型犬人気変わらず。
1位は、根強い人気を持つミニチュア・ダックスフンド
2位チワワ
3位トイ・プードル
しかしミニチュア・ダックスフンドは全体に占める割合はダウンした一方で、2位のチワワ、3位のトイ・プードルの全体に占める割合は上昇。
またウエルシュ・コーギー・ペンブロークが、11位とダウンし、フレンチ・ブルドッグが初めてランクイン。フレンチ・ブルドッグは、むやみに吠えず、集合住宅での飼育に向いているといわれる愛玩犬です。
この結果からも、小型犬人気、室内飼育の傾向はますます高まっているといえます。
ペットにかかる年間費用はおいくら?
アニコムがペット費用に関してのアンケート調査実施。
アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表:小森伸昭)が、ペットにかかる費用に関してのアンケート調査を行った。
〜アニコムアンケート調査結果〜2008年1月30日
調査の結果では、約半数の飼い主が年間10万円以上をペットのためにかけているということが分かった。
最も費用がかかる項目は、
1位が「フード、おやつ代(45.9%)」、
2位「病気、ケガの治療費(13.7%)」、
3位「カット、トリミング代(13.0%)」、
次に「ワクチンなどの予防費用」「ペット保険料」などが続いた。
小型犬人気や犬猫の室内飼育の増加から、ペットと飼い主の距離感が変化し「場所とえさだけを与える“飼育”」ではなく、快適な生活環境を確保し、健康管理を行うなど「家族の一員として一緒に“暮らしている”」飼い主が増加している結果といえるのでは。
また、「病気の治療費や予防費に予想以上の費用がかかる」という声も多く聞かれ、新しい家族としてペットを迎える際には、飼い主の責任として、費用面についても十分に考慮してほしいと述べている。
アニコム損害保険株式会社
ペットも高齢化&肥満が問題に
調査によると、猫を飼育している世帯率は14.4パーセント。
犬が18.9パーセントで、いずれも前年から比べると0.3ポイント減。
推計数は猫1300万匹、犬が1252万匹。
そのうち、ペットの高齢期とされる、人間で言うと40台後半な7歳以上の猫は45.8パーセント、犬は51.0パーセント。
中でも、人間の60台以上にあたる10歳以上は猫28.3パーセント、犬で29.0パーセントという結果になった。
肥満の項目では、「太っている」と「やや太っている」の合計が、猫30.2パーセント、犬で24.1パーセント。
同工業会の望月克夫事務局長は、
「商品パッケージにある給餌方法などを よく読んで、適正な餌やりをしてほしい」
としている。
高齢・肥満、ペットも深刻化=「中年」以上が半数、太り気味も3割−業界調査







