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動物愛護法改正で島根県の発表した計画とは?
これは、大変良いことと思いきや、目標達成に向け掲げられた方針が、わたしからみると当たり前、当然のようで、今まで、何してたんですか?と一言クレームでもいいたくなる内容です。
<目標達成に向け>
・不妊・去勢手術などの繁殖制限や猫の屋内飼育などの啓発。
(啓発だけですか〜?)
・飼い犬・猫などへの鑑札や固体識別情報を記録したマイクロチップの埋め込みの普及
(普及とは、啓発のことでしょうか?)
・飼い主の高齢化による福祉施設入所や入院などによる、ペットの引き取り増加が懸念されるため、08年度から引き取りの際に理由を尋ねるなどの実態調査も始める。
(当然、引き取りを断るケースもでてくる訳ですよね?また引き取ったペットをどうするのかも、調べてみましたが、発表されていませんので、おそらく処分なのでしょうか?)
無責任な飼い主が、一番いけないのは、分かっていますが、このニュースを見た時、わたしは、ただ単に処分して減らす、とんでも無い計画に思えました。減らす=処分ではなく、今ある命を助けながらの、将来的計画をもっと具体的に発表してもらえなかったのが、非常に残念です。
(私の取り違いでしたら、関係者の皆様すみません。)
(2008年3月19日 読売新聞)
犬・猫引き取り1250匹以下に 県、17年度までの目標定める
アートという【動物虐待】-餓死する犬のアート展
犬はアートとして餓死する迄を展示されました。
この忌まわしいアート展が行われたのは、2007年8月のニカラグア。
ブログ記事→腐った人間中には、3枚の写真が載せられています。
その中の一枚に行きかう人々の様子が写っていますが、不思議なことにみなさん無関心。国がいくら違うとはいえ、もう怒りを通り越して涙が出てきます。
さらに、恐ろしいことに、このアート、好評だったので、
次のアート展に展示する犬を探しているという点、これがアートで、好評・・?
このことが事実ならば同じ人間として、大変遺憾です。
ボイコットの署名(以下 腐った人間より転記)
ボイコットの署名の御協力・HPへのご掲載をお願い致します。
署名は現在40万位で、この作家が世界のアート展に同国から代表に選ばれて参加する事をボイコットしたいと言う署名です。
あれが好評???だったので、現在次の犬を探しているそうです。
現在海外の団体にも、《生体をアートに使用しない為の国際規定》を作ってもらう嘆願書と呼びかけ及び署名用紙作製をお願いしています。
世界中からのオンライン署名を集めれば世論も動くのではないでしょうか。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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署名の詳細は→腐った人間
*REALTOKYO→179:犬と鼠では、
(署名保留の部分引用)
40万に迫ろうかという署名が集まっているが、ニカラグアの『Snopes.com』紙が、「ギャラリーのディレクターは『犬は実際には十分に餌を与えられていて、飢えにせよ他のいかなる理由にせよ死んではいず、夜の間に画廊から逃げ出した』と主張している」と報じている。『Snopes.com』はこの報道をもって、犬が死に至らしめられたかどうかの真偽は「確定できない」と判断を保留している。とあります。
☆いろいろな情報ネットで飛びかってますが、
確認されている点、
コスタリカ出身のアーティストGuillermo Vargasがニカラグアのマナグアにて犬の生体展示をおこなった。(画像もあることからも明らか。)
不明な点
関係者の発言とのくいちがい
・生体展示自体は一日3時間だけだったか?
・えさは定期的に与えられていたのか?
・犬は夜の間に画廊から逃げ出したのか?
・犬の生死は?
*いずれも関係者しか真実を知りません。
保護センターの動物達にわたしが出来る事
番組では、同センターに収容されている犬達の映像が映し出され、犬達は悲しい瞳で、カメラを見つめていました。この福岡市動物管理センターでは、年間4000とう以上の犬・猫達を、飼い主が見つからず処分してるといいます。
動物管理センターに収容された犬たちの抑留期間は、たった3日間です。
(7日〜2週間位と思ってましたので、抑留期間わずか3日には驚きです)
72時間のうちに、飼い主があらわれるか、その後も、新しい譲渡先が見つからなければ殺されてしまいます。しかも安楽死ではなく二酸化炭素による窒息死。
職員の方は、麻酔を多く打って、せめて眠るように死なせてあげたいと言われていました。(処分数は日本全国だと日々約1000匹にもなります。)
そんな中で、同センター職員が犬たちの命を救おうと、インターネットで犬や猫の、迷い込み・行方不明・譲渡希望の情報を詳細に公開し、引き取り手を捜す活動を行っています。また、年間80とうあまりの子犬を保護し、しつけを行い新しい飼い主のもとへとおくり出しています。・・・、彼らが、救える精一杯の数字だと思います。
さて、ここで私に何が出来るのか?
★安易に飼ったり、安易に繁殖させ、育てられなくなった飼い主さんは、保健所に持ち込む前に、飼い主としてその犬・猫を助ける為に最大限の努力をお願いします。
★飼い主さんは、万が一迷子になったペットを探す場合、県内の動物管理センターに問い合わせをしてみましょう。(迷子札をつけておくと見つかる確立が高いです。)
★犬や猫を飼いたい人は、動物管理センター・保健所へ問い合わせしてみましょう。
*ホームページを見ると、県によってセンターの取り組み方に違いがあります。
↓各都道府県のHP
■全国動物保護センター一覧
また、動物愛護に関する世論調査(平成15年7月調査)というものを発見したので参考に。
調査結果の概要
(3) 飼えなくなったペットの処置
(4) ペットの安楽死処分
は、考えさせられました。
関連ページ
madam_zoo →こんな事が日本の現状なんです
NEWS ZERO →くらら@ゲンバ「ガス室にカメラが…ペット殺処分の現場」
姫路車中の猫を救う為に出来ることは?
内容は、
* どんな些細な事でも結構ですので、放置車両撤去方法のアイデアをお聞かせください。
*行政に通じていらっしゃる方、ぜひお力をお貸しください!(現場は姫路市の公園です。)
今までの経緯は、姫路車中の猫30匹SOSより緊急のお願い!でご覧頂けます。
放置車両の置いてある公園は、市の土地とのこと。
放置車両内には、まだ避妊手術をうけてない猫がいて、春になればまた多くの不幸な猫が生まれます。
姫路は、わたしの住んでるところからかなり遠いので、ボランティアとして現地に足を運べず、署名運動等出来る範囲でサポートしたいと考えておりますが、素人から見ると、放置されている車で、土地の所有者は市ですから、簡単に撤去出来そうでけど・・・行政なんかといろいろと問題があるんでしょうね。
こういった、問題に詳しい方は、是非ホームレス キャットさんにご一報お願いいたします。
この放置車両があるかぎり悪循環は続きます。
猫を飼いたい人は保健所・センターへ
★愛護団体一覧
(都道府県別動物愛護団体・保護団体・研究団体/グループなどのリンク集)
http://www.animalpolice.net/link/aigohogo/index.html
↑にのっていない地域の人はお住まいの地域役所にお聞きださい。
管理センター保健所から 飼いたい方、探している方、興味のある方など、ぜひ見てください。
生きるチャンスを与えてあげてください。よろしくお願いいたします。
*保健所、センター、施設、役場は一切、里親探しはしません
もちろん日本全国お近くの関係施設でもらいうける事は可能です
気軽にお近くの役所にお問い合わせください
*もらうとき、見るのがつらい方は係員がつれてきてくれます
(希望を言うのも言わないのも自由)
また、選ぶことも可能です
動物保護を考える-アークエンジェルズ問題
ニュースサイトを覗くとアークエンジェルズの林代表は、確かに胡散臭いのですが、40頭もの犬を死なせてきたのはひろしまドッグぱーくの大前氏であり、その命を救ったのはアークエンジェルズであることは事実です。アークエンジェルズが乗り込むのがもう少し遅かったなら約400頭の犬すべてが餓死していたとわたしは思います。
アークエンジェルズがひろしまドッグぱーくに乗り込んだときは、純粋に犬を助けるためだったはずです。寄付金でシェルターを作るという発想は、ほんとうにすごいな〜と思いましたョ。
しかし、多額の寄付が集まると・・・・
透明性の確保は絶対的条件!
<疑問点>
○医療費が足りないと多額の寄付金を受けながら、ほとんど医療費に使われることがなかった。
○大量の援助物資も使われることがなかった。
○納得のできる会計報告をきちんとしなかった。
○ドッグパークの土地を譲渡するように地主を脅迫したと思われている。(この件は証拠不十分で不起訴になったようです)
アークエンジェルズ 公式サイト
アークエンジェルズ代表ブログ→ずばり一言!
ひろしまドッグパーク原告の会
●ひろしまドッグぱーく事件のフローチャート
●広島DP事件からのアーク・エンジェルズの記録年表
動物虐待を考える
そこで、いろいろとサイトを回ってみたんですが、「動物虐待」への対策強化を求める署名・実行委員会」さんが、動物の適正な取扱いと動物虐待の防止策強化のための署名運動をされています。
署名の第3次締め切りは2008年3月末日にと記載されてましたので、興味がある方は、覗いてみて下さい。
「動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会」主な内容
動物の適正な取扱いと動物虐待の防止策強化のために動物と人との望ましい共生を目指して
<署名の呼びかけ>
2005年6月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法)が改正され、2006年6月から施行されています。しかし、改正により法律が強化されたにもかかわらず、依然として動物に対する虐待や遺棄の事件が起こっており、さらに動物取扱業者による飼育怠慢・虐待事件も相次いでいます。
このような状況の中、動物虐待に対する取り締まり及び防止の施策を進めるためには、動物愛護法の実効性を担保する仕組みが必要です。
残念ながら、現行法ではその仕組みが弱いため、法律が十分に機能していない側面があります。そこで、私たちは、動物愛護法の実効性を高めるための提案を行うとともに、その制度化を求めて再度、署名活動を行うことといたしました。
第1次締め切りまでに、16,491名分の署名が集まっています。







