ペット保険は比較が大事
(初診とお腹の検査・お薬・注射で1万7千円程度でした。・・症状:ひどい下痢)
人間だったら、よほどの検査をしない限り1万超えることはないのに、まったくお高い動物病院の治療費でございます。でもね、高いと分かっていても、行かねばならぬ動物病院・・加入しております、ペット保険(アニコム)。
*加入の動機→私に金銭感覚がない為。
*アニコムを選んだ理由→動物病院にパンフレットが置いてあったので・・・(爆)
動機は、えらいんですけど、保険会社の選び方がダメ&ダメですね。
大事なペットの保険は、ちゃんと比較しないといけません。
4/1からの改正保険業法で名乗りを上げている保険業者です。
内容は、人間の保険と同じく細かいので、まずは資料請求で、一番安心できる保険を選んでみては?(条件等で内容・金額が違ってきます、3歳ねこ半額保障の金額を例にあげています。)
★アニコム損保
ペット保険「どうぶつ健保」ふぁみりぃ 50%保障
4/1〜 年間3歳ねこ24,450円
アニコム損害保険株式会社ホームページ
http://www.anicom-sompo.co.jp/
(サイト内多少わかりにくいかな?)
★株式会社アイペット
ペット保険「うちの子健保」 50%保障
月々3歳ねこ 1,580円
「うちの子健保」加入ページ
http://www.ipetclub.jp/kenpo/about.html
(サイト内、判りやすく掛け金見積もりも即完了)
★日本アニマル倶楽部
ウェブサイトは現在、少額短期保険への商品移行のためリニューアル中でした。
最新情報は、PRISMブログから転機します。
本日2008年3月26日より、『Theペット保険PRISM』の資料請求を開始させていただきました。『Theペット保険PRISM』のご契約お申し込みは、4月1日から受付開始いたします。
オンラインによるご契約のお申し込みは、5月以降を予定しております。ペット保険をご検討中の方、お申し込みをご検討中の方は、ぜひ一度、『Theペット保険PRISM』の資料請求いただきパンフレットをご覧ください。
http://www.prismpet.com/
猫エイズの症状ー猫の病気(感染症)
猫の死亡原因一位の感染症の中でも、猫エイズは最近よく耳にする病気です。
この猫エイズは、ウィルス感染症の中でも、とても恐ろしい病気とされてます。
一体どのような病気なのか、簡単にまとめてみました。
【猫エイズはどんな病気?】
感染力自体はあまり高くなく、「猫免疫不全ウィルス」を持っているだけで症状が出ないこともあり、長い時はそのまま症状が出ない場合もあります。
猫エイズは「猫免疫不全ウィルス」と呼ばれるエイズウィルスが感染することによって免疫力が低下してくることが特徴です。「免疫」とは外部から体内に侵入する病原体や毒物から自分の体を守ろうとする生まれながらに備わっている力です。
しかし、エイズウイルスに感染して猫エイズが発症すると、人間のエイズと同様、免疫がきちんと働かなくなり、体の抵抗力が弱まります。
その為に様々な二次的な病気にかかりやすくなります。
猫がウイルスに感染しても、はっきりした症状がでるまで、数が月から時には数年という長い時間が掛かる為、飼い主が感染に気づくのに 遅れてしまう事も少なくありません。更に免疫不全は徐々に進むため、 末期になると様々な病気を併発し、それによって死亡する事もあります。
【猫エイズはどうやって感染する?】
猫エイズは、 人には感染 しません。
また、人から猫にも感染しません。(猫エイズと人のエイズは別のウィルスです)
感染のもとになるのは、すでに猫エイズに感染している猫からです。
主に粘膜同士や血液同士など直接的な接触でうつります。
中でも感染が高いのは猫同士のケンカによるもので、交尾やお互い舐め合うことでもうつる可能性があります。
*「猫免疫不全ウィルス」はもともと感染力が弱いので、空気感染などでは簡単にうつりません。
【猫エイズの症状は?】
症状としてはウィルス感染1ヶ月後くらいに一時的な発熱やリンパ節の腫れが見られます。その後、ウィルスの感染によって免疫力が低下してくるため、様々な病気にかかりやすく、また治りづらくなります。 例えば、なかなか口内炎が治らなかったり、目やにや鼻水が出やすくなったり、下痢を繰り返したり。そして急性期と言われるそのような時期を過ぎるとウィルスはいったん攻撃をやめ、猫体内のリンパ球の中に潜んで眠ってしまいます。すると猫は病気が治ったかのように元の体調に戻り、2〜3年、あるいはそれ以上無症状の時期が続きます。しかし、それは表面だけのもで、やがて何かの刺激を受けて再びウィルスが活動的になります。そしてまた発熱やリンパ節が腫れはじめ、その後は免疫力の低下によりさまざまな病気が徐々に進行し、そのままの状態が続くと治すことが困難になります。
*症状がまったく出ない猫もいるため、猫エイズの感染をすぐに見つけ出すのは非常に困難とされています。
*この病気に感染しているかどうかは感染後2週間以上経てば血液検査で簡単にわかりますので、猫を拾ってきたり、飼い猫でも外で怪我をしてきて心配な場合は猫エイズ検査を受けたほうがよいでしょう。
猫のエイズの予防へ
猫エイズ予防法ー猫の病気(感染症)
猫も人間と同じ様に、外部から体内に侵入する病原体や毒物から自分の体を守る「免疫」という仕組みを生まれながらにして備えています。
しかし、エイズウイルスに感染して猫エイズが発症すると、人間のエイズと同様免疫がきちんと働かなくなり(免疫不全)、体の抵抗力が弱まります。その為に様々な二次的な病気にかかりやすくなります。
【猫エイズの予防法は?】
★室内で飼う
この病気は接触感染のみで伝播していくのでエイズウィルスに感染した猫と接触させないことです。、日本の外猫の猫エイズ感染率は10%を超えているそうです。飼い主さんは「外に出したら感染してしまう」と思うくらいの気持ちを持ちましょう。外猫の平均寿命は5〜6歳で、この短命の大きな理由の一つとして猫エイズがあると言われているほどなのです。
★猫エイズ検査で確認
この病気に感染しているかどうかは感染後2週間以上経てば血液検査で簡単にわかりますので、猫を拾ってきたり、飼い猫でも外で怪我をしてきて心配な場合は猫エイズ検査を受けたほうがよいでしょう。
★猫白血病ウィルス感染症予防ワクチンの接種
猫エイズウィルス感染症のほかにもう一つ免疫力を弱める感染症に「猫白血病ウィルス感染症」があります。この2つの病気両方にかかってしまうと、感染した猫の免疫力の低下は単独の感染に比べて早く激烈に起こることが知られています。
幸いなことに、猫白血病ウィルスはワクチンで予防できるため、この病気からネコちゃんを守るためにもエイズウィルスとの混合感染で病気を進行させないためにも、ワクチン接種は必須です。
【猫エイズにかかってしまったら?】
自分の家の猫が感染してしまったとしても、それ以降は絶対に外へ出さないようにしましょう。たとえ無症状の時期であってもウィルスは体の中に潜んでいるので、その子が感染源となり他の猫と接触することにより、病気が広がっていく可能性があるからです。
たとえ感染してしまったとしても、発症さえしなければ長期にわたって生きることができるのです。一日でも長くその猫と楽しい日々を過ごすために、「長生きさせたい」という飼い主さんの気持ちと行動がとても大事なことなのです。
猫エイズの症状
ペット(犬・猫)癌と予防-ペットの病気
このような理由などから高齢になるにつれ、癌の発生のリスクが高くなります。犬猫の腫瘍は人間と同様に様々です。リンパ肉腫、乳腺腫瘍、肥満細胞種、骨肉腫など、症状も様々ですが、人間とほぼ変わりません。
治療法も人間同様に外科手術、抗ガン剤、放射線治療などがあります。
しかし、犬の癌は、若齢犬でも発生します。(骨肉腫、横紋筋肉腫など)若齢での癌は、進行も早い傾向があります。
特に、中〜高齢になったら、「がん年齢」であることを意識し、半年に1度以上の、血液検査、尿検査、エコー検査などの定期検査をしましょう。
癌にかかりやすい犬種-ゴールデン、ボクサー、シェパード36.7%、ラブラドール等。
【犬・猫-去勢・避妊での癌予防】
避妊・去勢は、犬猫共に、発生率の大変高い、幾つかのがんの大きな予防になります。
がんの怖さを知り、予防できるがんがあるのなら、防いであげる配慮をされることは重要なことです。
動物病院選びのポイント
1位 家から近い 30%
2位 病院が清潔 25%
3位 スタッフの対応がいい・親切 20%
4位 知人のすすめ・評判がいい 18%
5位 先生の腕がいい 7%
たしかに、家から近いは大きなポイントですね。
わたしも、はじめての動物病院は家から近い病院を選びました。
しかし、2位 病院が清潔 3位 スタッフの対応がいい・親切などを見ると、人間の病院を選ぶポイントとさほど変わらないようです。
ペットの言葉がわかればいいんですけど・・・
ペットが病気になると飼い主さんはどうしていいのか、オロオロするばかりです。
ちなみに、飼い主さんに好まれる獣医さんのタイプは以下の通りです。
皆さんの動物病院選びの参考にしてください。
★飼い主さんに好かれる獣医さん
* 飼い主の気持ちを理解し、利益を優先するよりも人間性重視で診療
*医療技術に信頼がおける
* 動物好きというのが分かり、診療した動物のことを覚えている
*飼い主の話を良く聞いてくれる
* 緊急時は診療時間外でも診察してくれる
★獣医さんから見た飼い主さん
*良い飼い主さん
よくペットの観察をしている
獣医師に協力的で検査や治療が進められる
経過や症状を正確に伝えてくれる
クスリの飲ませ方など工夫できる
*困った飼い主さん
経過や症状を自分で勝手に判断してしまう
獣医師の指示を守らない
ペットの扱い方が分からない







