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里子大作戦(はち出会い編六)
「出会い編」は、いつまで続くの?なんてご質問もチラホラ・・・
・・・タイミングを逃しただけなんですけどね^^
それでは、はじまり、はじまり
里子大作戦(はち出会い編六)
子猫のおかげで、母の偉大さを知ったわたし。
その代償は、睡眠不足による異常な睡魔!
されど、昨日里親探しを快く引き受けてくれた、
同僚の手前もあるから、すごすご出勤。
もちろん会社での話題は子猫。
しかし、残念なことに、友人・知人・他人様、誰一人、
可愛い子猫と一緒に暮らそうなんて勇気のある人間はおらず、困った〜!
そんな、落ち込み状態をさっしたのか?
猫を飼っている同僚
「そんな、簡単にみつかるはずないわよ〜。作戦たてましょう」。
(この言葉、本当に有難かった。今でも感謝してるんだよ、やさしいSさん)
Sさんの「里親探し大作戦」計画。
・子猫の下痢を治す。
(下痢の子猫を引き取る人はいない。←言われてみれば・・)
・3日たっても下痢が続くようだったら、病院へ連れて行く。
(私が与えた牛乳が原因だから・・しょうがない。)
・カメラ小僧Kに写真を撮って貰う
・写真を元にマニアック上司Nにチラシ作成をお願いする。
・出来たチラシをあちこちに貼る。
・ついでに、インターネットにも公開
今、思えば完璧な計画である。
そ〜、私の感情さえなければ・・・・
母の偉大さを知った朝(はち出会い編五)
このまま、やすらかな眠りが永遠に続けばいいのに、なんて思いもチラホラ(爆)、
しかし、不意に起きだし、前足カキカキ、水状のう○ちを大量発射!
↑食事中の方ごめんなさい。
あぁ〜やすらかな眠りもわずか2時間程度・・・
そしてまた、「ピーーピー、ニャンニャン」と鳴き始める・・・
されど、この時のわたしナゼか慌てなかったんですね^^
下痢→子猫空腹状態へ→メシくれと鳴く→ミルク与える→すやすやモードへ。
そうです、子猫が、「ピーーピー、ニャンニャン」なけば、即ミルクで安心モード!に入れると学習したわたし!
早速2回目のミルク→子猫すやすや。
されど、2時間ご・・・・
この繰り返しで、朝があけちゃったョ〜
かんべんして下さい。神様・仏様。
その時、ふいに頭に浮かんだのは、
ワイドショーで、育児ノイローゼの母親が、涙を流しながら訴えるシーン!
今なら、わかるよ〜あんたの気持ち!
おかあさん〜あんたは偉大だ!
今までのお話は→はち物語
愛が憎しみに変る時ー(はち出会い編四)
目の前には、なんと〜小さな・やせ細った子猫が一匹、必死に
「ピーーピーニャンニャン」!
その瞬間、わたし「可愛い〜・・・」
今まで、家に帰っても、むかえてくれる人も、いなかったので、
「お帰りなさい〜まってたニャン」と言ってるみたい^^ 心がグラグラ。
しかし、次の瞬間、愛は憎しみへとあっさり変身!!
そうです、朝、段ボウルは閉めていったはずなのに・・・?
おまけに、この子猫、朝はひどい下痢!
恐る恐る、お尻を見ると・・・やっぱり、黄色ダ〜
部屋へ上がり、ダンボールを覗くとあちらこちらに水状のう○ち!
(必死に出ようとしたんでしょうね、段ボウルは横になっておりました)
・・・・そしてお部屋も黄色〜。
また、子猫の入浴介助ですw
また、お部屋のお掃除&洗濯です。
部屋を掃除してても、子猫は、「ピーーピー、ニャンニャン」!
ピタッ!ピタッ!で、わたしのそばから離れません。
離れないのは、なぜか?
答えは、簡単!
お腹がすいてすいてたまらなかったからですョ。
子猫の声も直訳すると、きっと、
「腹が減ったぞ〜、早くメシにしろ!」です。
このことに気づいたのは、ビール一本おいしく頂いた後のこと。。。
早速、メモを見ながらミルク作り。
(驚きですョ〜、人間のあかちゃんと同じ、お湯に溶かして適温を与えるんです。)
子猫にあげると、よっぽどお腹が減ってたのか?
息もつかずに必死で、飲むこと飲むこと。
1回分のミルクを飲み干しても哺乳ビンの口を離そうとしませんでした。
そして暫くすると、すやすやとやすらかな眠りに・・・
冷たい社会ー(はち出会い編三)
詳しく事情を話すと、案の定大笑い←他人事!
そして、なんと〜この上司 (いい人なんですけどね・・・)
「ね〜知ってる? ○○の遅刻の理由?」
なんてお気軽モードで、言いふらしたからたまりません。
1時間遅刻のうえ、まったく仕事が進まない。
こうなったら、仕事なんてやってられるか〜てなもんですョ。
猫を飼ってる同僚をつかまえて、飼いかたをメモ&メモ!
ネットで調べてプリントアウト!
そこで、発見!!
子猫に牛乳は与えてはいけませんの文字。
さらに下痢の原因になりますと・・
・・・・わたしのせいだゼ、今朝の悪夢は(爆)・・・
昼休みは、同僚たちに、ねこなで声で、
「ね〜可愛い子猫飼ってみない〜?」←本当は可愛いなんて思ってない!
なんて言ってみるものの、みなさん答えはNO!
つめたい人間の集合タイ、これが私の職場・・・あぁ〜泣けてきます。
「じゃーおまえら飼わないんだったら、里親探し手伝えョ」
と、逆切れ!
友人・知人・他人様に声をかけてもらうこととあいなりました。
帰宅途中、飼いかたメモを片手にスーパーへ。
たしか、粉ミルク・哺乳瓶・トイレシート・猫用トイレ・猫砂・さみしいだろうと猫のオモチャ2個他を購入、レシートみてビックリ仰天、お高い!
されど子猫殺しの重罪はまぬがれたいわたしは、なぜか自己満足!
いそいそとお家をめざしましたとさ・・・
続きは明日・・・チャン・チャン
う○チまみれの朝!(はち出会い編二)
おまけに、わたしの寝ているまわりで、ピタッ!ピタッ!。
(寝起きは良くないので、状況を理解するまで、5分程かかりましたョ〜。)
子猫をよく見ると、そのお尻のまわりは、黄色!
なんと!! う○チまみれ(涙)
これには、驚き!桃の木!山椒の木!←古くてすいません。
さすがの低血圧でも飛び起きます。
どうやら彼女は、お腹をこわしたみたいで最悪の下痢状態!
おかげで、あちこちに黄色い色がついてます。
おそる、おそる鏡を覗くと・・・・
あんのじょう、ピタッ!ピタッ!効果てき面!
あぁ〜まさか、猫に起され、う○チまみれの朝がやってくるなんて・・・
事態は最悪!
されど、子猫は「ピーーピー、ニャンニャン」
う○チまみれのお尻で、ピタッ!ピタッ!
も〜パニックというか、完全フリーズ状態です。
・・・とにかく、子猫を風呂場へ連れて行き、う○チまみれのお尻を洗ってあげる・・
その時はじめて、彼女の顔をまじまじとみたんですけどね、これが可愛くない!
やせていて、目はつりあがり、極悪人の顔しておりました。
子猫のおしりを拭いて、わたしもお風呂へ、GO!
この子猫、わたしの髪にもピタッ!ピタッ!
おかげで、朝シャン!
「ピーーピー、ニャンニャン」で、会社に行くか?さすがに迷ってTEL。
「おまえは、バカか!!」のきっい上司の一言。
も〜これ以上、部屋を黄色にされては大変と、子猫を大きいダンボールにうつし、下痢してるので、牛乳は与えず、鰹節をたらふく食べさせ、ダンボールの蓋をしめて1時間遅れの出社!(今考えると、「はち」ダンボウルの蓋しめてゴメンでした。)
注*下痢の時は、水分が不足し脱水状態になりやすいので、本当は水分を多めに与えないといけないそうです。
はち出会い編三に続きます。
命がけの挑戦!(はち出会い編一)
彼女の名前は「はち」!
気まぐれで、何を考えてるか、まったくわからない・・・
そんな猫と一緒に暮らすとは、3年前までまったく思ってもいませんでした。
彼女との出会いは、夏祭り、花火の上がる・・・思い出の夜・・・(涙)
小さな(ほんとに小さかったナ〜)子猫が、車の行きかう道を、何を思ったか一目散に私の足めがけ渡って来た!
(運が悪かったら思い切り引かれてますョ〜)
そして私の足に「ピタッ!!」(はなれないョ〜)
衝動的に私はこの子猫を抱きかかえてしまったのですが、
一緒にいた友人いわく
「子猫に人間の臭いがつくと野良の母猫はその子を育てないかもョ〜?」ですて・・・
・・・・この言葉にはかなりあせりました。(抱く前に言えよ〜)
母猫→子育てしない→子猫→死んじゃう?→わたし→子猫殺し?
私は猫と暮らすなんてまっぴらごめん!・・・とにかく母猫を探すことに・・・
しかし2時間位あちこち探したけれど見つからず、
子猫殺しにはなりたくない、猫とは暮らしたくない、私が責任を感じ、なくなく彼女を保護、飼い主をさがすことにしたのです。
子猫は家に連れ帰っても、ピーピー無くばかりで、わたし再びパニック!
今まで猫と一緒に暮らしたことが無いのだから当たり前なのかな〜?
冷蔵庫に牛乳発見→子猫喜んで食す→ためしに鰹節のパックを与える→子猫狂ったように食す→段ボウルに古い洋服をひく→くるまって気持ちよさげに眠りにつく→私も安心して子猫のそばで爆睡!
そして翌朝再び、わたしにパニックの嵐が訪れるのですが続きはまた後ほど・・・
・・・しかし今考えると彼女の行動は、命をかけた挑戦だったんすょね^^
「はち」おまえは偉いぞ〜







