| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





PR)≪アイペット≫業界最安値のペット保険が登場!

にほんブログ村 猫ブログへ

2010年06月20日 (日) | 編集 |
ペット葬祭業不況知らず 県内、出張火葬や霊園も (徳島ニュース)

 ペットを家族の一員として、手厚く葬る人が増えている。徳島県内の動物専門の葬祭業者は8社。この2年で3社増えた。お別れ式、火葬、納骨堂、霊園…。人間と変わらない多彩なサービスを提供する。犬や猫に限らず、小鳥、ハムスター、カメと扱う動物もさまざま。ペット葬祭ビジネスは、不況知らずだ。

 県内で最も早く1979年に創業した徳島動物ペット葬儀社(徳島市庄町3)によると、動物葬祭業は県内でも10年ほど前から認知され始めた。長生きするペットも増え、手厚い供養を望む人が増えてきたという。



 県内で最も早く1979年に創業した徳島動物ペット葬儀社(徳島市庄町3)によると、動物葬祭業は県内でも10年ほど前から認知され始めた。長生きするペットも増え、手厚い供養を望む人が増えてきたという。

 火葬料はおおむね2万~5万5千円(体重35キロまで)。動物の大きさによって段階的に上がる。小鳥やネズミ類を8千円程度から請け負う業者もいる。

 ペットの死体は、ほとんどの自治体が有料で引き取っている。ただし一般廃棄物扱いとなる。「ごみと一緒にされるなんてたまらない、と敬遠する人が多い」とは自治体の担当者。

 昨年開業したへいあんペットメモリアル(同市国府町日開)は、火葬炉が付いた専用車を使う。「うちのペットは家から出なかったから」と自宅での火葬を望む飼い主もおり、思い出深い場所での火葬が可能だ。事業所には納骨棚があり、ペットの写真や首輪、好物を飼い主が供えている。

 石井町藍畑のパート従業員藤村京子さん(36)は、今年1月に愛犬のリュウを火葬した。「たまに愚痴も聞いてもらっていたほどの家族だった」と振り返る。火葬には県外の親類も呼んだ。骨は納骨堂にあり、月に1~2度は好きだった食べ物を持ってお参りする。「今でも近くにいてくれることがうれしい」。同社の納骨堂の利用料は納骨費5千円、年間管理費1500~8800円。

 ファンタジック・ワールド(小松島市小松島町)は、佐那河内村大川原にペット専用の霊園を構える。見晴らしのよい高原には、洋風の納骨・礼拝堂や虹をかたどった慰霊碑、個別墓地などがある。個別墓地は1区画10万円から(年間管理費5千円)で、生前墓として購入した人もいる。

 徳島動物ペット葬儀社やへいあんペットメモリアルは寺院と提携、定期的に無料合同供養を行っている。

 親密さポイント

 徳島大学大学院の樫田美雄准教授(社会学)の話 近年、家族観は大きく変質している。各種の調査によると、家族として認知するかどうかのポイントは血縁よりも親密さ。極端に言えば、遠くの親類よりもペットということになる。この傾向からすれば、ペットの葬儀に金をかけるようになったのも当然のことだ。


PR)≪アイペット≫業界最安値のペット保険が登場!

にほんブログ村 猫ブログへ

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。