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2008年02月27日 (水) | 編集 |
ペットフードメーカーなど、66社で組織するペットフード工業会では、平成19年度全国犬猫飼育率調査を行い、その結果を平成20年1月21日に公表しています。

 《調査概要》
*対象:全国の16~69歳の2人以上世帯の女性および単身者の男女 
*調査方法:Web調査 *時期:平成19年10月 *回収数:4,666サンプル(人)

 《調査結果》
飼育所帯率は犬18.9%(昨年度19.2%)、猫14.4%(同:14.7%)。
 飼育所帯率から推計される飼育頭数は、犬が1,252万2千頭、猫は1,300万4千頭で、犬・猫合計では2,552万6千頭。
ペットの高齢化が更に進む(犬猫共に4頭に1頭が10歳以上)
 一般に高齢期と言われている7歳以上の犬が51.0%、猫が45.8%を占め、その中でも更に、犬全体の29.0%が10歳以上、猫全体の28.3%が10歳以上。高齢化の原因としては、年齢や犬種別、素材や栄養にこだわったペットフードの開発や獣医療の進化、室内飼いの増加などが考えられるとのこと。
ペットフード購入時の最重要項目は“栄養成分”
 給餌などに必要な情報を商品パッケージそのものから得ていることが判明し、ペットフードにおいても表示事項への関心の高さが窺われました。
犬猫は肥満傾向に(犬猫も食事や運動による対策が必要)
 室内飼いが主流となっている中で運動不足になるペットも多いと考えられ、こういった現状を踏まえ、最近ではヘルシー志向のペットフードも活性化してきています。
ペットフード工業会犬猫飼育率全国調査・ペットフード流通量調査





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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
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