改正保険業法で無認可共済業者「も〜やめた」
(1)保険会社かミニ保険に移行
(2)契約者を1000人以下に減らすか共済金(保険金)を低額にして存続
(3)契約を他社に移管するなどして廃業
*無認可共済=ペットの病気や山岳遭難など特殊な分野を扱う保険。
*ミニ保険=保険金額1000万円以下、期間2年以下の小規模な保険を扱う。
毎日新聞によると、無認可共済約430業者のうち約190業者が廃業、約170業者が規模を縮小するとあります。この数字すごくないですか?主な理由は、「コスト高」。
現在、1業者が保険会社に移行。ミニ保険には一部の新規参入も含め26業者が登録。このほか約40業者がミニ保険などに移行する方針だそうです。一方、廃業する約190業者のうち約140業者は契約を他社に移管し、契約者はこれまでと近い保障を受けられ、約50業者は既存の契約が終了し次第、廃業とのこと。
無認可共済にご加入の方には、連絡がすでに、加入会社から行っていると思いますが、再度確認したほうが、絶対安心です。また、分からないことは、担当者に問い合わせ、納得いくまで説明してもらってください。
3月29日 毎日新聞
<無認可共済>8割が縮小・廃業に 改正保険業法期限迫り







