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ペットもID時代-迷子はいなくなる?
これは、 飼い犬や猫の肩などの皮下にマイクロチップを埋め込み、万が一行方が分からなくなり保護・収容された際に飼い主の元に戻りやすくするための1センチメートル程度の細長い形状ものです。日本獣医師会などが組織する動物ID普及推進会議(AIPO、東京・港)によると、2007年末の登録数は約11万3000で06年度実績の2倍。飼い主責任が明確になるとして官民挙げての取り組みも活発になっています。
マイクロチップには、犬の鑑札のように動物の体表に装着する方式、あるいは注射器等を使用して動物の体内に直接注入する方式等があります。
動物の体表に装着する方式は、その装着の有無が人の目で確認でき便利ですが、簡単に取り外しができるため、個体識別の確実性を期すには不都合な面があります。
このため、AIPO(動物ID普及推進会議)では、脱落困難・取り外しが容易ではない、動物の個体識別が確実に行える体内注入方式を勧めています。
チップを埋めたペットに読み取り装置をかざすと15ケタの個体識別番号が表示され、管理データベースと照合すれば飼い主の連絡先などがわかるシステム。
マイクロチップの注入及び登録に要する費用。
(動物病院での獣医による施術が必要。)
1.マイクロチップ本体の代金(数千数百円)
2.獣医師の埋め込み施術費用(約数千円)
3.データのAIPOへの登録料(千円)
総合計費用は注入動物病院により異なり、数千円から1万円弱。
テンプレ変更しました。
カスタマイズブログを参考にHTML&スタイルシーをチョチョイと変更・・のはずが?
どこをどう間違えたのか、見事にくずれておりました。(涙)
いそいで、元にもどさねばと、いろいろ変更・・・何をどう変えたのか?本人もわけわからん状態に・・あげくのはてには、表示されない始末。
(みなさん、カスタマイズする時は、かならずテンプレートのコピーはとりましょう!)
で、テンプレ変更しました。(爆)
今回のテンプレートは、レッツFC2ブログ! の管理人さんが作成されたものなんですけど、ブログの中でカスタマイズの方法も紹介してあるので安心です。
問題のコメント部分もみやすいですョ〜。
Firefoxをお使いのかたは、コメント部分に字の配色と絵文字が出ますが、無視してください。(消し方が、わかりません。)
前回より、表示が多少遅いような、気がするんですけど、ご勘弁お願いします。^^
親父にはわからない?アイ・ドッグの魅力
早い話、犬型の小さな可愛らしいロボットが、自ら音楽をかなで、右足でタップを踏むてことのようで・・・OKでしょうか?
ま〜前回発売された、「idog」の購入者の、50%が音楽に興味のある10代〜30代の男女だったそうですので、多少年齢オーバーの親父には、なんで人気があるの?なんて、チョッと不思議な商品です。(年を感じるナ〜)
おもちゃ屋パーク(編集部 佐藤 洋子さんの記事)
セガトイズ 音楽に合わせてタップする犬型コミュニケーションペットロボットを発売
http://www.omochaya3.com/world/newsdetail_akicopbei_20080321121343.html
ペットの肥満は飼い主の責任?
飼い犬・ねこの約7割が肥満とは、驚きですね。
確かに我が家のはちも、よく食べ&よく寝=よく太ってます。
飼い主はもちろん自覚してますョ〜ブタさんだって・・・
でもね、甘えた声で鳴かれると、ついついあげちゃうんです。
すりすりなんてされると、おやつの鰹節もおまけにどうぞ〜なんてね。
それに、わたしが仕事に出ている時は、家の中にず〜と一匹ですから、運動不足も原因なんでしょうね。
いずれにせよ、肥満は人間もペットにもよいことではないので、反省せねば。
【犬の肥満用(ドックフード)】
【ねこの肥満用キャットフード】
<マイコミジャーナルより引用>
肥満と診断されたペットのオーナーのうち、何割がペットの肥満を認識しているか調査したところ、獣医師の認識の高さと比べてオーナー側の自覚は低めであることも判明したという。同社は「ペットの肥満が原因で発祥した疾患には、内分泌疾患や心疾患、肝疾患などが挙げられており、人間の肥満と同様の病気が発生していると言えます。ペットオーナーの方には肥満によって大事なペットを危険にさらす前に、肥満予防・減量に取り組んでいただきたい」と話している。
なお、ペットの肥満は理想体重を15%以上超えた状態を指し、同社は「たとえば5kgが6kgに増えたと言っても、あまりピンとこないかもしれないが、人間の体重に換算すると60kgが72kgに増えたことと同じ」と指摘している。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/20/006/
動物愛護法改正で島根県の発表した計画とは?
これは、大変良いことと思いきや、目標達成に向け掲げられた方針が、わたしからみると当たり前、当然のようで、今まで、何してたんですか?と一言クレームでもいいたくなる内容です。
<目標達成に向け>
・不妊・去勢手術などの繁殖制限や猫の屋内飼育などの啓発。
(啓発だけですか〜?)
・飼い犬・猫などへの鑑札や固体識別情報を記録したマイクロチップの埋め込みの普及
(普及とは、啓発のことでしょうか?)
・飼い主の高齢化による福祉施設入所や入院などによる、ペットの引き取り増加が懸念されるため、08年度から引き取りの際に理由を尋ねるなどの実態調査も始める。
(当然、引き取りを断るケースもでてくる訳ですよね?また引き取ったペットをどうするのかも、調べてみましたが、発表されていませんので、おそらく処分なのでしょうか?)
無責任な飼い主が、一番いけないのは、分かっていますが、このニュースを見た時、わたしは、ただ単に処分して減らす、とんでも無い計画に思えました。減らす=処分ではなく、今ある命を助けながらの、将来的計画をもっと具体的に発表してもらえなかったのが、非常に残念です。
(私の取り違いでしたら、関係者の皆様すみません。)
(2008年3月19日 読売新聞)
犬・猫引き取り1250匹以下に 県、17年度までの目標定める







